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何だっけ

若輩者なりに、悩んでいいと思うのです。
悩んだ分、きっと成長できると思うのです。

今週末は東京ヒルクライムHINOHARAステージです。

なんと、まさかの第一ウエーブに成ってしまいました!!


我が愛機ALR01もかなりマイナーチェンジを繰り返しましたが、


いよいよ決戦ホイール投入です!!


...と言っても、決戦仕様のバイクを作れるような金銭的なものもなく、、、


とあるホイールに手を出したのでした、、、

明後日には届くから、当日には間に合うはず!!

そろそろ写真あげたい...
ついに念願のサイクルコンピューター購入!!

やったーーー

これでスピードやケイデンスがみれるよ!!


今回購入したのはGARMIN Edge520


とりあえずセッティング、


バイクにケイデンスセンサーやらスピードセンサーやらとりつけて!!


ちょっとだけ試走。


なかなかええですぜ。。。


肝心のコンピューター関連はうまくいってないので、これから少しずつやります。

あ、STRAVAとも連携したいしね!!

今日はそんな感じ!!
明日で私は30歳になる

理学療法士の大学に入学したのも20代

一人暮らしを始めたのも20代

理学療法士になったのも20代

免許取ったのも20代

結婚したのも、子供ができたのも

大学院に入ったのも。。。。


すべて20代だった。


自分にとって、20代は「初めての〇〇」ばかりだった

30代は、もう初めてでなくなることが多い

そういった意味で、次の30代はようやく「成長」が中心になるといいと思う

もちろん「初めての」もOKだ

だけども、できれば成長し何かに身を結ぶような人生がいいな

30歳の誕生日を約30分前に控えるそんな私でした。

これからもよろしくお願い申し上げます。
多くの研究室では、自らが行う研究の他に、指導教員が行っているプロジェクトに参加することがあると思う。

全く無い研究室もあれば、複数のプロジェクトが同時に立ち上がり、掛け持ちを行っている研究室もある。

僕がいる研究室はまさに後者である。

家族のために仕事をしている自分としては、どうしても仕事は欠かせない。

これがなければ、家族全員が食べていけない。

そのためには研究に参加することができないこともある。。。


でも、自ら忠誠を誓った先生方の研究だから、簡単に断るのは気がひける。。。
むしろ、本当は仕事を理由に断り博は無い。。。


いったい、どのように立ち回れば、気分を害することなくスケジュールをまとめることができるのか、、、


とても、悩ましいところである。

アドバイスを頂けるととてもありがたいです。
本日無事に榛名ヒルクライムを終えました。


記録は1時間2分でした。


後藤ちゃんがラスト4km地点で応援してくれていて、おかげで踏ん張れました!!


さあ、これから一気にペースアップ!!


と思ったら、その直後まさかの両ふくらはぎがツルというアクシデント 泣

息も上がってないのに、

足も全然残っているのに、、、

これから一気にスパートしようと思っていたのに、、、

完走のために止むを得ずギアを軽くして、ゴールすることに集中するほかありませんでした。


思ったようにいかなかったのがとても心残りです。
結果的に試走の時よりも1分ちょっと早くゴールができましたが、課題もできました。

達成すべく課題があるのはいいことだから、また頑張ろうと思う。
そもそも、そんなに甘いものではありませんしね 泣

ただ、今の仕事上存在する知識をフル動員して、パフォーマンスアップは十分にできそうです!!
前回の試走から1ヶ月しか経っていないのに、必死に時間を作って練習すれば、これだけ成長できることがわかりました。

とても自信になりました。

今日までの経験は仕事や研究にも活かせそうです!!


そして、、、


ゴールをして感じたのは、周りの人への感謝でした。
車を出してくれたごっちゃん

一緒に宿まで来てくれた家族に感謝です
スタート直前には嫁と娘から電話がきました

「パパお山に登ってくるの?見てるよー」

と、嫁の誘導によってですが話してくれました。


…何より好きなことをやらしてもらっていることに感謝しないと
まだまだ、これからも続けたいと思えるようになったレースでした。




あと、これはあくまで個人的に感じたことですが、いままで自転車の性能ばかりに気持ちが行き過ぎていたことに改めて気付かされました(コンポや軽量化など)。

正直、いままでカーボンフレームにハイグレードのコンポやホイールを使用したバイクに負い目を感じていたのです。

雑誌に載っているバイクは高いものばかり!!
かっこいい!!

自分と同じスタートラインにいる方々のバイクもとても軽そう!!(もちろん全てそうでは無いですが、、、)
軽いんだろうな~!!


自分のフレームはアルミで、8.8kgもある自分のバイクの性能は明らかに見劣りしていましたから。。。


それでも、一生懸命頑張れば、たとえフレームが重くても、コンポのグレードが低くても(私はオールティアグラです)、それでも頑張ればタイムは必ず上がるということ。

それが例えば優勝争いとなれば話は別だと思いますが、まだまだ自分は頑張んなきゃならないんだなぁと、高そうなバイクを追い抜きながらそう感じたレースでもありました。


あ、もちろん高いバイクに乗ることを否定する訳ではありません。
自転車に乗る理由は自由ですし、それが何より楽しいことだと思っています。



なんども感じますが、
やっぱり正直言うと羨ましいですorz

参加されました皆様、お疲れ様でした

また、来年も走れたらと思います!!