私が入院していた病院は、悲しいことにWi-Fiが繋がっていない。

有線を使えばインターネットに接続可能らしいんだけど、面倒なことに医師の許可がいるんだよ。

 

どうしてもやんなきゃいけない仕事をこなすために、インターネットを利用したいというのなら願い出ても格好がつくけど、ネットニュースや動画が見たいからっていう動機では頼みにくいよ。

インターネットはほどほどにして、目を酷使せずに休養してくださいと、許可の代わりにお小言を頂戴するのがオチだもん。

 

そこで、前にも書いた通り、今回はiPadに動画を幾つも事前にダウンロードして、入院中にベッドで見ることにしたんだ。

見た日本映画は、『のだめカンタービレ最終楽章』の前編と後編。

韓国ドラマは、Netflixで絶賛公開中の『社内お見合い』。

 

重い内容ではなく、ライトに楽しめるものにしたいという意図で選んだ映画とドラマ。

のだめの方は若干重苦しい場面もあったけど、『社内お見合い』は予想を裏切らない軽いノリで、悪人も出てこないし、手術後の身体に負担をかけない良作だったよ。

本日最終話を見終えたので、見たことをブログに書きとめておこうと思って。

軽い内容だから、きっと半年後にはどんな内容だったか、大筋以外は忘れちゃってるだろうからさ。

ひょっとしたら、見たこと自体忘れてしまってるかもしれないし。(^◇^;)

 

ヒロインの友達役の女優さんはお初だったけど、他の3人はNetflixで公開されているドラマに出演していたお馴染みさんで、今作でも頑張ってねと応援する気持ちで見届けたこのドラマ。

社内恋愛で噂が立っちゃった問題は回収するでもなく、お祖父さんの許可を得たエピソードを入れもせず、テキトーな終わり方になっちゃったけど、元から緻密なシナリオなど期待していなかったからドンマイだよ。

 

 

おばさんは、アンヒョソプ君の上半身の素晴らしい裸体を拝めただけで満足だし。

やっぱ俳優はラブシーンのためにも、入れ墨を入れるのはやめたほうがいいよなと再確認。

 

いまさら言っても詮ないことだけど、名作『トキメキ成均館スキャンダル』で、主人公イ・ソンジュンの裸体が見られなかったことが心残りで。

原作にある水浴びのシーンは裸体を拝めるベストシーンだったのに、ソンジュンを演じたユチョンは入れ墨だらけで韓服が脱げなかったもんなぁ。

残念…。