先日、大学時代の恩師(自分は工学部出身ですが政治思想史に興味を持ち、そのときにお世話になった教授です)
が事務所にいらして頂き、近くで美術展を開催しているとのことで(先生は趣味で絵をやっています)絵を見ながら卒業以来のお話をしました。
 とてもお元気そうで、大学時代と変わらないお話の仕方で懐かしかったです。
 
 自分は大学時代どんなことにも興味があり、かつ、時間もあったので専攻している学問以外のことなども、ゆっくり取り組めたことを思い出しました。

 現在は仕事に関係する事ばかりに追われていますが
その軸は持ちつつも、もっと学生時代のように幅広い分野に触れていきたいと感じました。

意識することと習慣を持つ事が大事ですね。。。






8月より事務所を移転しました
通勤ルートがかわると何か新鮮な気持ちになります

地上へ上がるまでの地下街は
とても充実していて
帰り道にふらっと寄りたくなる店ばかりです

仕事が落ち着いたら
開拓したいと思います

お店との出逢いも
一期一会。。


 9-12月は某学校で相続税実務の非常勤講師をやっています。生徒の方は会計事務所の職員の方が多く、皆とても熱心に授業を聞いてくれます。過去に自分が経験したことを中心に話をしますが、短期間なので、覚えることも多く大変と思います。
 
 日々の税理士業で大事なことは、「気づき」だと思います。
条文や内容が完全に頭に入って無くても、「そういえば
こんな規定もあった」と気づけるかどうかです。
 気づくことさえ出来れば条文を読み直せば対応できます。

 今後の仕事の中で、相続税に関して「気づき」のきっかけを吸収してもらえればと思います。。

 実務と学(理論)の往復でこちらも日々勉強です


 6月中は忙しく・・・
セミナー収録やスポット案件に日々追われていました。

セミナーのテーマは「会社設立」でした
会社を設立するにあたり、創業者の方に必ず知っておいて
もらいたいことをピックアップしてしゃべりましたが・・

「資金調達方法」「経営戦略」「資本金か借入金か?」
「資金繰り予測」「損益分岐点売上高」
「定款作成ポイント」「個人事業との比較」など
かなり多岐に渡ってしまいました。

創業者の方には、必ず成功して頂きたいので、
自ずとおさえて頂きたいことも多くなります。

その中で一番大切なことは、
「自分の事業計画を数字で検証するという習慣」
を身につけてもらうことでしょう。

何度も繰り返し数字上で計画を検証し、
その上で実行する。
(創業者に限らず、経営者には必要な習慣ですが)

創業者の人に対する税理士の最初の役割は、
その習慣を身につけてもらうためサポートすることでしょう。




これから税理士を目指される方に、
セミナーをしました。

税理士の魅力と将来性ということが
テーマでしたが。。

自分は普段やっている仕事がとてもやりがいがあって、
経験やアイデアを必要とするものと考えているので、

普段自分のやっていることをそのまま伝えようと
思いました。

是非、しっかり税理士試験を通じて会計・税法を
マスターして頂き、
税理士として中小企業者の力になってもらいたいと
思います。。