5月12日午前3時を回る少し前に、我が家の愛猫ジャックが息をひきとりました。
前日から尿も出なくなり少しずつ弱っていき、11日の朝、病院で補液してもらってからは呼びかけてもほとんど反応がない状態でした。
4月末あたりから食べる量が減り、今までしなかったような声で毎日鳴いていました。
お水替えたりカリカリ一粒ずつ食べさせたり、抱っこして励ましたり、チュール状の栄養補助食を与えたり、いろんなことしながら「何してほしいの?」って聞いてたけど、きっとあれは体調が悪いと訴えてたんだなぁ。
最後に自分で食べた物は9日の夜、旦那が買ってきたマグロの中トロをふたくち。
その後はチュール状の栄養補助食を溶かした経口補水液と病院での補液のみでした。
トイレ介助のため8日辺りからずっとつきっきりだったので、10日の夕方は旦那に替わってもらって少し睡眠を取り、戻ったときには呼吸が浅くなっていたので覚悟しました。
救いは酷い痙攣などなく、少し歩くように手足を動かしたのと、亡くなる1時間前くらいから何度か苦しそうに歯をくいしばったくらいだったこと。
忙しい中お花を持って来てくださった獣医さんに、その亡くなり方は老衰と変わりませんよ。それだけ猫ちゃんの体がギリギリまで頑張って生きた証です。と言ってくださり涙が止まりませんでした。
心を軽くするために言ってくれたのかもしれないけど、すべての言葉が嬉しかったし励まされました。
2.05kgまで増えた体重はまた1.70kgまで落ちてました。
正直いまはこうして写真を見ることもつらい。
お骨もココのと同様に共同墓地なので手元にあるのはカプセルに入れた遺毛だけ。
そう選択した理由があり旦那とも話し合いそう決めたのに、骨だけでも置いておきたかったという気持ちがずっとあります。
ジャックなのに言いにくいからとザクと呼ばれ続け、最終的にザク太郎先生と呼ばれ、本猫も自分はザクだと思っていたに違いないザクさん。
14年と11カ月(4日後15歳の誕生日だったのにね…)お疲れ様でした。
世界一の猫だし世界一大好きだし来世も共に暮らしたいのでまたよろしくお願いします。
できれば次はお互い健康体で!



