おはるのブログ

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室内から外へ出ると

あっという間に汗💦びっしょり

移動中も何度も救急車を見かけました🚑

ニュースでも

体温や水分補給、色々な対策グッズの紹介など

警鐘してますね

市販品も便利ですが

緑茶、ハーブ、精油にお香でいかに対策できるか

日々模索中です

熱中症予防しましょう!


7月14日から会期の

空海と真言の名宝を観に行く機会ができました


チケット受け取り時に

ミニ団扇いただきました

真言宗十八本山の寺紋入り

ベースの色が

なぜかネイルとリンクしたような色ニコニコ

もうありがたい気持ちが🙏


今回の特別展

弘法大師生誕1250年記念特別展

真言宗各派十八本山と関係寺院から国宝、重要文化財を含む寺宝が一堂に会します

空海ゆかりの名宝、密教美術、図像などなど88展

ボリュームありそうびっくり


まずは弘法大師坐像を拝し🙏

国宝 三十帖冊子にめを移すと

びっしりと文字が書き込まれています

空海の筆とされる帖もありました

密教の教えをできるだけ沢山持ち帰りたい

という熱量が込められていました


空海様といえば

書の達人


後宇多天皇も空海をとても尊敬し、

みずから弘法大師伝を残し(宸翰)

天皇の立場にありながら

密教修行も積まれています


また、密教美術いう観点からも

仏像が美しく魅入ってしまいました

皇室と関わりは深く

当時の最上の技術、装飾が現在に

残ることにも感動しました


今回の展示のキーワード「秘仏」

天皇が拝した持仏観音像〜二間観音

*後7日御修法~毎年1/8~14まで東寺の灌頂院でおこなわれる祈願儀式にも用いられる


皇女和宮様の持仏と

蘭奢待

(蘭奢待は正倉院宝物として

知られておりますが

明治天皇から贈られたもの)

解説音声を聞きながらの観覧で

びっくりでした


「秘仏」とはは高貴な方の個人の所有、

特別な儀式のみに用いられる

寺宝として内内陣に所蔵されているなど

いつでも拝することはできないものです

皇室ゆかりのものは保存状態もよく、

細工も実に細密で美しいものばかり

ケースに収めて出陳してあっても

微細な揺れで冠の小さな細工がお顔の近くで

ゆらゆらしているのもため息が出そうになるほど

繊細で美しかったです



写真可のこちら

愛染明王さま

顔の正面で矢をかけているお姿は

天弓といって珍しいそうです



そして五智如来坐像

火災を潜り抜け5体が揃って

現存するのは本当に貴重です


手を合わさずにはいられない

5大明王さま(こちらは写真不可)

厨子は内側が金色

後背の炎がより強く感じられました


沢山の貴重な秘仏を充分に

観ることが出来た、東博に来られただけで

心が洗われました

そして

外はまたまた暑い暑い陽射し☀️

木陰をすり抜け駅まで急ぎました🏃‍♀️


来館ポイント

今回は朝イチで行きましたが

開館直後は入場制限がありました

平成館入り口にテントがあり

そこで四十人ずつの案内になります


入場はあらかじめチケット準備しておくと

スムーズです

出来るだけ時短したいとこですよね


お昼前には

列はできていませんでした

タイミング大事です👍


最後に

熊本震源の九州広範囲の地震

私も自宅でかなり長い揺れを感じました

現在被害に遭われた方にお見舞い申し上げます

そして余震、二次災害などないことを祈ります

空海大師さま お守り下さい