体調が悪くてシャレにならなかったので治療室クリスタに駆け込んだ。※プチ・グロ画像アリ | C.I.L.

体調が悪くてシャレにならなかったので治療室クリスタに駆け込んだ。※プチ・グロ画像アリ

このところ精神的にも肉体的にもギリギリ一杯な生活をしているためか、身体の各所に不具合が出まくりでどうにもならん。


というわけで、他の選択肢が思い浮かばなかったのでオレ様が最も信用している治療師であるクリスタ山口庸子姐さん に助けを求めてみた。


医学博士(中医学)、医師(中医学)、鍼灸師、心理カウンセラー、カイロプラクター、気功師(道家金山派・龍門派)、幼稚園教諭、保育士と、「お前実は単なる資格マニアだろ!」 と言いたくなるような山口姐さんならきっと治してくれるはずだ!





まずはお腹に磁気が出るマスィーンを乗せられる。

これから起こるであろう悪夢の前に一時の安らぎを感じるオレ。





ぼんやりうたた寝しているところに、さっそく太い鍼をぶっすり。脚の筋肉に沿ってブスブスと軽くハリネズミ状態にされるオレ。





これだけ太い鍼が刺されているのに、鍼治療に慣れたせいかうっすら気持ちいいから不思議。マッサージとかじゃ届かない身体の奥がじわじわ気持ちいいんだよね。





頭にも細い鍼を3本打たれたんだが、彼女さんに撮影させたらこんな構図にされちまった。

どんなセンスなんだよアイツ…。





1年くらい前に交通事故にあって以来、首まわりに吹き出物なのかアトピーなのか分からんブツブツが出ちゃってるのよね。内臓に来てるんかなあ。





アップにするとちょっとグロい。





そんでもって指先にお灸をされているわけだが、よく見て欲しいんだけど藻草を直接乗せて火をつけてるのよね。





指をしっかり固定されて、指の上で藻草が焼けていくのを堪えるしかないのよね。


凄く熱いのよね。


マジで熱いのよね。


どれくらい熱いかというと…





これくらい熱い。(not演技)


頭に刺さった3本の鍼と、この表情のコントラストが素晴らしい。





で、やはり体調が本気で悪かったらしく、身体中に鍼を刺されまくり。ヘソを囲むように4本刺されたんだが、この時に山口姐さんは 「可愛らしくデコレーションしちゃおうかな♪」 とかのほほんと言ってやがった。


軽く殺意を覚えた。





撮影役の彼女さんがまたも狂ったセンスを爆発させた一枚。

ショッカーに改造されている人みたいである。





彼女さんが 「先生、サダオの痛がってる顔ください。」 と言うや否や、「ほいほい」 と腹に刺さった鍼を思いっきりグリグリしやがる山口。





彼女さんの要望通り、素で痛がってる顔を提供するハメに陥った可哀想なサダオ。





うつ伏せにされてさらにブスブス。

特に腰に刺さっている太い中国鍼の存在感がもの凄いんだが、刺す時にチクリとするだけで、刺し込んでしまうと気持ち良くなるから不思議。ほんと 「あ~!そこそこ!」 って気持ちになるのよね。





なんか鍼の長さと太さがご立派で触覚みたいじゃね?


ていうか、彼女さんが 「絶対にサダオちゃんに似合うよ!」 と言いながら買ってきたピンクのトランクスがまぶしいぜ。





鍼に加えてお灸も登場し始めた。





鍼で刺激されて、なおかつお灸で温められて、なんか身体の内側がホカホカして眠くなってくる。





これは灸頭鍼とかいう治療法で、太い鍼にお灸を刺して火をつけることで、より直接的に患部を温められるらしい。


鍼を伝って熱を感じるんだけど、思ったほど熱くなくてクセになるほど気持ちよかった。なんか身体の悪い部分が溶けてくようなイメージなのよ。





鍼に負けじとお灸の量も多くなってきたため、部屋が煙くて煙くて…。

でもお灸の匂いを嗅いでるとリラックスして眠くなってくるんだよなあ。

なんだろなコレは。





モクモクした治療室の中で、完全に眠り込んでしまったオレ。

正直言ってこっから先の記憶があんまりない。





寝ぼけながらカイロテーブルに移動させられて、今度は骨格を弄ってもらうことに。





クリスタで治療してもらうのが半年ぶりくらいだったためか、骨も相当おかしくなってたみたい。(だって保険屋が鍼灸の治療費は出せないとか言うんだもん!)





骨盤の上のあたりの骨が変に凹んでいたらしく、それを戻しているところ。


このカイロテーブルってガチャコンガチャコンと凄い音がするんだけど、「本当に効果あんの?」 ってくらい衝撃が少ないんだよね。でも骨の痛みとかはキレイに取れちゃうからこれも不思議。




サービスショット。

パンチラというかむしろ全開。

まさにご開帳。





再度治療室に戻されて、最後に 『三鍼』 という治療を受けることに。


これは脳天と、右足のスネの脇と、左足の指の間に太い中国鍼をぶっ刺すという治療法なんだけど、どうもオレ様の不具合が相当なものだったらしく、左足のスネの脇にも中国鍼を1本追加されて、四鍼になってしまいました。





表情で表現するとこれくらい痛いです。

逆にこれが痛くないと脳梗塞なんかの疑いがあって危険なんだそうです。





32歳の男とは思えない顔してやがるなオレ。

きっとコイツの目には何も映ってないぜ。


てか冷静に見てみると目のまわりのアトピーが酷くなって来てるなあ。山口いわくこれもクリスタで治せるそうなんで、次行ったら皮膚メインで治療してもらおうかな。





最後は山口姐さんに気を入れてもらって治療終了。





治療が終わった直後のオレ。

こんな写真を撮られてたことに気付かなかったほどぐったりモード。




というわけで、かなりクソ痛い場面もありましたが、お陰様で体調がかなり良くなりました。特に頭がもやもやしてたのが消えて、スッキリシャッキリしたのにビックリ。


腰とか肩のいや~な感じも治まったし、やっぱ山口姐さんはすげ~なあ。保険適応外で治療費が高いのが難点だけど、次は本気で悪化する前に来ようと堅く決意。(ちなみに睡眠障害気味なオレ様が、この日は家に帰るなり12時間くらい爆睡しました。今度は寝すぎを治して欲しいくらいです。)




治療室クリスタ

オフィシャルサイトが出来たそうなので、詳細はそっちでご確認を。

http://www.lithology.co.jp/index.html


身体の調子が悪い人は騙されたと思って行ってみた方がいいよ。




■追記

オレが何度かクリスタを宣伝したことに関して、ある読者にこんなことを言われました。



「おはら汁の唯一の良心って、クリスタを教えてくれたことですね。」



だそうです。


詳しい話は聞いてないけど、なんか長年患ってたのが2~3回通って完全に治ったらしいよ。




それにしてもオレの唯一の良心がクリスタ宣伝だったのか…。


自分では 「オレってなんだかんだ言っても良心の人だよな。」 とか思ってたのに…。


やっぱ日本人は冷たいニダ。


早く創価学会員になって、部落の出身だと言い張って、なおかつ故郷のキムチの国に帰りたいニダ…。