第3回目の個人演説会を、善徳寺にて開催し、小雨の降る中にもかかわらず60名を超える方々にご出席いただきました。
選挙対策本部副部長甲斐氏よりこれまでの状況について、宇品東学区代表世話人大石氏および大原後援会女性部代表茶山氏より、激励のお言葉をいただきました。
大原候補からは、立候補表明までの経緯、宇品の抱える課題と懸念事項およびこれらの課題解決に道筋をつける決意等についてお話しさせていただきました(詳細は、4/6開催の個人演説会の紹介記事をご参照ください)。その後、大原夫人から、ご参集いただいた皆様に対してのお礼のご挨拶を申し上げました。
さらに、事務局松井氏より、現在の戦況について、最後は青年部田頭氏よりガンバローコールで締めさせていただきました。

昨日4/8の夕刻、被爆建物としても知られる千暁寺において、市会議員候補 大原邦夫の個人演説会・決起集会が開催されました。
200名強の方にお集まり頂き、来賓の挨拶・激励に続き、大原候補よりお話がありました。
〔応援弁士の皆様より〕
今回の決起集会で激励頂きました方々と印象に残った御言葉をご紹介します。
・宇品西社会福祉協議会 会長 平木様
「8年間充電したのだから、何としても地元の為に頑張ってもらいたい。皆さん、大原を宜しくお願いします。」地元宇品として、「一枚岩」になる必要性を感じました。
・維新の党 広島県総支部 事務局長 灰岡様
「維新の党としても、「身を切る改革」を訴える大原候補の立候補は大変有難く、連携し、何としても議席を獲得してもらい、広島県総支部の要となって頂きたい。」尚、元総務大臣で、維新の党 広島県総支部 代表の片山虎之助先生からもご祝辞を頂きました。
・市会議員(東区) 佐々木寿吉先生
「私は彼に常々、市会に戻ってこいと言ってきた。市議3期の実績を持ち、適切且つ厳しく、議会や委員会での質問を通じて行政のあり様を正す力を持つ大原先生には、何としてでも市政に戻ってもらいたい。」ご自身の選挙もあり、大変ご多用の中、駆けつけて頂きました。有難うございました。
・大原後援会 女性部代表 茶山様
「宇品にはこの8年間、議員がおりません。住民の声を市政に届ける役割を担う人間がおりません。その役割を(1期~3期の市議選と同様に)再度、大原に託してください。」力強い激励とともに、議員の輩出が宇品にとって切実な課題であることを訴えて頂きました。
〔大原候補より〕
来賓の皆様の挨拶・激励を受け、大原候補より皆さんに対して、次のようなお話をさせて頂きました。
・出馬の経緯・引き金、立候補表明が遅くなった理由
・維新の党の推薦を受けることになった経緯
・宇品の抱える課題と懸念事項
・何としてもこれらの課題解決に道筋をつける決意
(内容につきましては、4/6に宇品集会所で行われた個人演説会の紹介記事をご覧ください。)
その後、大原候補を支え、地域活動に女性の立場でも尽力されている大原夫人からも、駆けつけて頂いた方々にお礼のご挨拶を申し上げました。
〔地元小学校児童及びご父兄より〕
大原候補が課題として挙げている「宇品小学校の児童急増問題への対応」に関連し、議員の立場はないものの、留守家庭子ども会のあり方や施設整備に関する行政への折衝等、問題意識を持つご父兄に対し、これまでも助言してこられました。
これら支援に対する感謝と、「何として市政に送り出し、今後は地元出身の議員という立場で橋渡しを頂きたい」と、宇品小学校のご父兄よりご挨拶がありました。
大原候補には、花束が贈呈され、「大原先生、頑張ってください!」と激励がありました。
〔事務局より〕
残るところ、投票日まで3日となりました。
宇品で票が分散し、死に票を多く作ることは、結果として宇品から議員が生まれないことを意味し、地元意見を市政に反映する大きな手段を放棄することになります。
皆様、見識・実績そしてぶれない政治信条、身を切る改革を推進する大原をどうぞ宜しくお願いします。
200名強の方にお集まり頂き、来賓の挨拶・激励に続き、大原候補よりお話がありました。
〔応援弁士の皆様より〕
今回の決起集会で激励頂きました方々と印象に残った御言葉をご紹介します。
・宇品西社会福祉協議会 会長 平木様
「8年間充電したのだから、何としても地元の為に頑張ってもらいたい。皆さん、大原を宜しくお願いします。」地元宇品として、「一枚岩」になる必要性を感じました。
・維新の党 広島県総支部 事務局長 灰岡様
「維新の党としても、「身を切る改革」を訴える大原候補の立候補は大変有難く、連携し、何としても議席を獲得してもらい、広島県総支部の要となって頂きたい。」尚、元総務大臣で、維新の党 広島県総支部 代表の片山虎之助先生からもご祝辞を頂きました。
・市会議員(東区) 佐々木寿吉先生
「私は彼に常々、市会に戻ってこいと言ってきた。市議3期の実績を持ち、適切且つ厳しく、議会や委員会での質問を通じて行政のあり様を正す力を持つ大原先生には、何としてでも市政に戻ってもらいたい。」ご自身の選挙もあり、大変ご多用の中、駆けつけて頂きました。有難うございました。
・大原後援会 女性部代表 茶山様
「宇品にはこの8年間、議員がおりません。住民の声を市政に届ける役割を担う人間がおりません。その役割を(1期~3期の市議選と同様に)再度、大原に託してください。」力強い激励とともに、議員の輩出が宇品にとって切実な課題であることを訴えて頂きました。
〔大原候補より〕
来賓の皆様の挨拶・激励を受け、大原候補より皆さんに対して、次のようなお話をさせて頂きました。
・出馬の経緯・引き金、立候補表明が遅くなった理由
・維新の党の推薦を受けることになった経緯
・宇品の抱える課題と懸念事項
・何としてもこれらの課題解決に道筋をつける決意
(内容につきましては、4/6に宇品集会所で行われた個人演説会の紹介記事をご覧ください。)
その後、大原候補を支え、地域活動に女性の立場でも尽力されている大原夫人からも、駆けつけて頂いた方々にお礼のご挨拶を申し上げました。
〔地元小学校児童及びご父兄より〕
大原候補が課題として挙げている「宇品小学校の児童急増問題への対応」に関連し、議員の立場はないものの、留守家庭子ども会のあり方や施設整備に関する行政への折衝等、問題意識を持つご父兄に対し、これまでも助言してこられました。
これら支援に対する感謝と、「何として市政に送り出し、今後は地元出身の議員という立場で橋渡しを頂きたい」と、宇品小学校のご父兄よりご挨拶がありました。
大原候補には、花束が贈呈され、「大原先生、頑張ってください!」と激励がありました。
〔事務局より〕
残るところ、投票日まで3日となりました。
宇品で票が分散し、死に票を多く作ることは、結果として宇品から議員が生まれないことを意味し、地元意見を市政に反映する大きな手段を放棄することになります。
皆様、見識・実績そしてぶれない政治信条、身を切る改革を推進する大原をどうぞ宜しくお願いします。
〔宇品集会所 演説会から〕
昨日(4/6)19時から、宇品集会所で大原の「個人演説会」が開催されました。
雨が降り、また時折、強い風の吹く中、70名超の方々にご来場頂きました。
ご来場頂いた皆様に、改めて御礼申し上げます。
大原の演説に先立ち、周辺町内会や長寿会の代表の方にもご挨拶頂きました。
大原が市議とのして三期12年と、その後市長選出馬、惜敗したこの8年間、地元宇品そして南区の為に活動してきたか、事務局として理解できたように感じます。
演説会では、次のようなお話をさせて頂きました。
○改めて市議に立候補した経緯
・地元意見を行政に届ける議員がいない、空白の8年間を作ってしまったことに対して責任を感じていること
・4年前の市長選当時、歳費削減、財政健全化を、多くの政党が政策として打ち出していながら、現在、何もなされていない、口にも出さないことに対する怒り
※本件政策を、今回の統一地方選挙で打ち出しているのは「維新の党」だけであり、推薦を受けることになりました。
○地元宇品そして南区の課題
・宇品小学校の児童急増問題への対応
宇品地域外の皆さんはご存じないかもしれませんが、宇品西地区の埋立地にマンションが林立し、世帯数が急増、結果、現在、宇品小学校は1300人程の生徒数を抱える市内最大のマンモス校です。現在、一部の学年は常態的にプレハブ校舎で学習する状況となっています。
これは、近い将来において「宇品中学校」でも問題になってきます。まさしく喫緊の課題です。
・財政再建へ向けた取り組み
アベノミクスは、残念ながら地方への波及も僅か、消費税を増税済であり、また更に増税の見込みです。まずは自らを歳費を削るところからスタートすべきであり、広島市としても議員定数・議員報酬の削減を進めていく必要があります。
※消費税は国税部分(6.3%)地方消費税部分(1.7%)の合わせて8%です。5%の時代は4%と1%でした。即ち、地方自治体に入ってくる消費税も増えています。だからこそ、地方行政も歳費削減に取り組む必要があるのです。
・その他
公共交通網や防災組織に関する課題についてもお話させて頂きました。
〔事務局所感〕
見識・実績、それに裏付けられた胆力は、今回の市議候補の中でも上位だと、本当に思います。このまま一市民であることは、広島市の損失であると感じています。
ぜひとも、皆様にも応援をお願いし、南区の市民を市政に届け、改革する議員にしてやってください。お願い申し上げます。
昨日(4/6)19時から、宇品集会所で大原の「個人演説会」が開催されました。
雨が降り、また時折、強い風の吹く中、70名超の方々にご来場頂きました。
ご来場頂いた皆様に、改めて御礼申し上げます。
大原の演説に先立ち、周辺町内会や長寿会の代表の方にもご挨拶頂きました。
大原が市議とのして三期12年と、その後市長選出馬、惜敗したこの8年間、地元宇品そして南区の為に活動してきたか、事務局として理解できたように感じます。
演説会では、次のようなお話をさせて頂きました。
○改めて市議に立候補した経緯
・地元意見を行政に届ける議員がいない、空白の8年間を作ってしまったことに対して責任を感じていること
・4年前の市長選当時、歳費削減、財政健全化を、多くの政党が政策として打ち出していながら、現在、何もなされていない、口にも出さないことに対する怒り
※本件政策を、今回の統一地方選挙で打ち出しているのは「維新の党」だけであり、推薦を受けることになりました。
○地元宇品そして南区の課題
・宇品小学校の児童急増問題への対応
宇品地域外の皆さんはご存じないかもしれませんが、宇品西地区の埋立地にマンションが林立し、世帯数が急増、結果、現在、宇品小学校は1300人程の生徒数を抱える市内最大のマンモス校です。現在、一部の学年は常態的にプレハブ校舎で学習する状況となっています。
これは、近い将来において「宇品中学校」でも問題になってきます。まさしく喫緊の課題です。
・財政再建へ向けた取り組み
アベノミクスは、残念ながら地方への波及も僅か、消費税を増税済であり、また更に増税の見込みです。まずは自らを歳費を削るところからスタートすべきであり、広島市としても議員定数・議員報酬の削減を進めていく必要があります。
※消費税は国税部分(6.3%)地方消費税部分(1.7%)の合わせて8%です。5%の時代は4%と1%でした。即ち、地方自治体に入ってくる消費税も増えています。だからこそ、地方行政も歳費削減に取り組む必要があるのです。
・その他
公共交通網や防災組織に関する課題についてもお話させて頂きました。
〔事務局所感〕
見識・実績、それに裏付けられた胆力は、今回の市議候補の中でも上位だと、本当に思います。このまま一市民であることは、広島市の損失であると感じています。
ぜひとも、皆様にも応援をお願いし、南区の市民を市政に届け、改革する議員にしてやってください。お願い申し上げます。
消費税率のアップを決めた際、与野党とも「 国民に負担を 強いる前に、ます、身を切る改革を」 と主張していました。
それから3年、あの約束はどこへ消えたのでしょうか。それどころか国会では議員報酬を月額で26万円引き上げること を年明け早々決めました。
これに対し、維新の党は反対し、自治体の首長と議員の報酬、定数の3割削減を、今回も公約のトップに上げています。
4年前の市長選挙で、私は市長の報酬と市議会定数の大幅削減をかかげました。結果は残念なことになりましたが、この改革の灯を消してはならないと決意しています。
市長選挙に敗れたため、結果として8年間地元出身の議員が いない状態が続いています。そうした中、年々強まるのが“この宇品のためにやり残したことがある”という思いです。
課題Ⅰ 宇品小学校の児童急増対策
10年前、市の財政難から宇品西地区への小中学校の新設を断念する方針が示されました。宇品小学校の児童数 が分離基準である1200人を超えないという教育委員会の推計に基いたもので、屋内体育館の建替えと留守家庭子 ども会の3クラスへの増設などを条件に認めざるをえませんでした。その後、この推計は大きく外れ、プレハブ校舎 など多くの児童が不自由な学校生活を強いられています。
課題Ⅱ 宇品地区の公共交通整備
バス・鉄道事業の自由化という名のもと、宇品地区で勝手なバス路線の変更や広電の一部路線の折り返し運転な どが行われています。住民の意見を聞かない事業者の姿勢を市議会で取り上げましたが、うやむやのうちに変更 が強行されています。
課題Ⅲ コミュニティーの空洞化対策・住民の安全確保
宇品西地区の高層住宅には町内会すらありません。回覧板が回らないことに始まって、自主防災会すらなく、こ のままでは住民の安心・安全を確保するという面からも問題です。
大きな懸念 これからの大きな懸念として浮上しているのが、サッカー場の有力な建設候補地となっているみなと公園の問題です。もし建設されるならば観客の輸送方法など大きな問題を抱えているにもかかわらず、地元に対する説明は今に至るまでまったくありません。
何とかしてこの4年間でこうした課題に一定の道筋をつけ、住民が安心して暮 らせるよう努力したい、それが私の切なる念い(おもい)です。

































を紹介します。
















の様子です
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