今日の感謝
■ 業界に対する厳しい声に触れて
SNSである業界は「...ばっかり」という投稿を目にしました。
正直、口だけ達者で中身が伴わない人が目立つ場面を目にした時、あー、、、、、と言葉にしてはいけない考えが私も湧いてくることがあります。
福祉業界は“発言の場”が意外と与えられているため、発信力だけが先行してしまう人もいて、余計に立ちが悪いと感じることもあります。
だからこそ私は、安心できる存在、信頼できる発信源でありたい。感謝ワークに取り組むケアマネの輪を広げたいと思いました。
「この人たちは間違いない」「ここには本物がいる」と思ってもらえるような、“良い人しかいない場”をつくりたいと思いました。
■ ケアマネを名乗ることへの葛藤と決意
これまで、ケアマネであることを公言するのに抵抗がありました。理由は、実際に“質の低さ”を感じる場面があるから。
そして、「ケアマネってこんな人ばっかり?」と、誤解されたくない気持ちがありました。
でも、今日改めて思いました。
私はこの仕事が好きです。
高齢者も大好きです。
だからこそ、
この業界に「質の高い人がいること」
「誠実に向き合っている人がいること」
それを、ちゃんと伝えていきたいと思いました。
そう思わせてくれたSNSの投稿、気づかせてくれた出来事に、感謝します。
ありがとう。ありがとう。ありがとう。
