薬に頼りすぎていませんか?



「血圧が高いので、薬を飲んでいます!」

これ、病院や介護の現場ではよく聞く言葉です。


でもしばらくすると

また血圧が上がってきて…

種類増えていく💊


そのうち胃の不快感やお腹の張りが出て

胃薬や整腸剤も追加されていく。


それでも体調はパッとせず

検査しても「異常なし」と言われるが

本人は不調が続いて

メンタル的にも落ち込んでしまう⤵︎


そんな人を、私はたくさん見ています👩‍⚕️



  でもそんな私も

【薬=治すもの】

だと思っていました。


ある時、予防医学アドバイザーの方に言われたんです。


「血圧の薬をやめたら…どうなりますか?」


私は言葉に詰まりましたが…

そのときハッと気づいたんです‼️


原因を突き止めないまま

数値だけを抑えても意味がない‼️


看護師なのにそこに気付けていなかったことに

本当にショックを受けました…。



【私たちの体は、何でできているのか?】


それはとてもシンプルで

日々食べたり飲んだりしているもの

からできています。


だからこそ

 『血液の質 に

注目しなければなりません👩‍⚕️


血液は、全身細胞

栄養酸素を届ける

命の通り道。


その質が落ちれば

そりゃ不調が生じてくるんですよ…。

✔︎食べもの

✔︎飲みもの

✔︎暮らしのリズム…など


全部が血液をつくる材料です!



もちろん薬がダメなわけではありません。

必要なときには大きな助けになることもあります。


でも、“お薬だけに頼る”のではなくて

体のしくみを知って

選べる自分になること。


それが、ほんとうの意味で

「整える」

ということなんじゃないかなと思います

♡♡♡

お薬は症状を抑えているだけなんです‼️



 薬に頼る前に

自分の体に耳を傾ける力を…👩‍⚕️


                        「知らなかった」では、終わらせない!

 整える力は、あなたの中にきっとある!