トレーラーハウス展示場パークホームズ岡山店が設置されたのが今年初めのいつだったか…
とにかく設置はされたものの、社長が忙し過ぎて店番出来ないまま数カ月が過ぎ、もったいないなぁと思っていたころ、店番の話がありました。
事務員だけの店番を雇うのはもったいないので店番やりつつ、この会場でワークショップやイベントをやらないか?と。
早速何人かに声を掛け、とりあえず私と天野珈琲さんがそれぞれ週イチで店番する事にしました。
そのうち、天野さんが週2日になり、その日に他の人とコラボしたり、天城流の藤本くんが週イチで入ったり、足もみの小山さんが月イチで入ったりとだんだん賑やかになって来た10月。
9月末から2度の台風とその後の大雨で甚大な被害を被った関東から長野、東北にかけて。ひどい所は一度ならず2度、3度と浸水で浸かったそうで…
被災地も広大な範囲に及び、ボランティアもなかなか集まらないようです。(その点、真備は夏休みに入った大学生とかがいて、たくさんの人がボランティアに来てくれた)
ともかく、たくさんの人が避難生活を余儀なくされているのですが、そんな中すぐに住める家と言う事で、トレーラーハウスを購入された方がいて、パークホームズがそちらへ急遽お嫁に行く事になったのです。
こんな時、トレーラーハウスは便利ですよね。照明、台所やバス・トイレまで全部装備した状態で運んで、その土地に設置したら、電気、ガス水道を繋げはすぐに生活が出来ます。
そんな訳で、お嫁に行くトレーラーハウスを見ようと夜の水島まで行って来ました。
ベランダやデッキが外され、普段は見えなかったタイヤが見え、(思ったよりタイヤが小さくてビックリ!)見えにくいけど、向こう側に牽引車があります。
その中で運転手さんがこれから夜中長時間運転する(トレーラーハウスの移動は新幹線の運搬と同じく夜でなければ出来ません)のに備えて仮眠をとっていました。
道路へ出る誘導をする為に社長自ら誘導灯を持って待機してます。
そして走り出したトレーラーハウス。
これから1,100㌔以上を数日かけて運搬するらしいです。(昼間は走れないので)
お嫁に行くのは嬉しいけど、なんだか寂しくなりました。(花嫁の父親ってこんな感じ?)
半年くらいで短い間でしたが、気持ち良い空間でお仕事させて頂き、ありがとうございました。
今後はワークショップや育成講座その他はすべて総社の工房、お花菜亭で行います。ワークショップのみはイベント会場でも出来ます。
よろしくお願いします。


