6月の葛の講座で出逢った久万高原の遠部先生。久万高原で学芸員をされてます。
縄文時代が大好きで、発掘調査で出てくる貝のアクセサリーを再現したいと貝をたくさん持って来られていたので、その時少しだけアクセサリーを作りました。
それを見て、遠部先生からもっと作ってほしいという依頼を受け、なんとか作ったのがこちら。
縄文時代にこんな貝の使い方をしたアクセサリーはないと思うけど、これは私がこの貝をこんな風に使いたいと思って作ったもの。
このペンダントの写真を見て、遠部先生がわざわざ総社のお花菜亭まで受け取りに来て下さいました 
しかも、前回以上のたくさんの貝を持って 
袋いっぱいの貝殻 


あ〜、これでどんなの作ろう⁉とテンション上がります。
そして、
「これを…」
と言いながら出して来たのが
カワニナの佃煮 
カワニナと言うと、アレじゃないですか?ホタルの幼虫が食べると言う…
それを甘辛く煮付けた佃煮。とっても美味しかったです。
何故これを持って来たかと言うと…
愛媛県〜広島県の一部、そしてこの岡山県の高梁川流域にカワニナを食べる習慣があったそうで、今その調査をしているそうです。
私は初めて知ったのですが、酒津あたり、総社〜真備にかけて、そして高梁あたりで食べられていたという記録が残っているのだけど、実際に食べた事がある、またはそんな話を聞いた事があるという人を探しているのだとか…
もし、知ってるよ〜、食べた事があるよ、または聞いた事があるよという方、連絡下さい。
カワニナの佃煮は美味しかったけど、本当は佃煮よりも味噌汁にする事の方が多かったようです。
連絡お待ちしてます。
ohanatei805@gmail.com



