一年以上前から「行きたいね」「行きたいよ」と言っていた場所へ、やっと行く事が出来ました。



大塚国際美術館



美術館にある絵画すべてがフェイクの陶板で出来てる(フェイクは知ってるけど、陶板だとは知らなかった!)という、面白い美術館。しかも、とても広大(何しろ壁画とかも実物大で再現してある)なので、一日かかっても回りきれないらしい… びっくり



朝8時に児島駅に集合して、めぐみちゃんの車に乗って出発!

先日瀬戸大橋を渡った時と違って今回は快晴。ルンルン気分で高松道を徳島へ向けて走る〜




途中、1ヶ所くらいどこか寄りたいね、というので行ってみました。大麻比古神社

前回行った時、ちょっと残念だったのが大麻という名前がついているのに、注連縄が大麻ではなかった事 ショボーン




そんな話をしながら、到着したら…





私のボヤキが聞こえた訳ではないだろうけど、ナント!注連縄が精麻に変わっていましたラブ





自分用の祓い串にも精麻が!





御神木の楠。相変わらずどっしりと立って迎えてくれました。





境内のあちこちにこんな看板が!幸い私たちは猿には会わなかったけど、野生の猿は危険です。



そこからさらに約40分で大塚国際美術館に到着。


少し離れた駐車場に車を停めて、無料バスで美術館へ行きます。これ、歩いて行けと言われたらちょっと嫌だなぁと思っていたのでありがたいです。



美術館に入って、一番に見るのが、



システィーナ礼拝堂!ミケランジェロ様〜ハート
実はこれが観たくて、ここに来たいとずっと思っていたのです。





広い広い美術館、まずは腹ごしらえよね〜。すべてが徳島産のミニランチ。ミニだけど、私たちのお腹にはちょうどいいサイズで美味しかったです。





中世や古代の教会、石窟も剥がれた壁まですべて忠実に再現してある。





レオナルド ダ・ヴィンチの最後の晩餐も、修復前と修復後の両方が再現してあって、これは修復後のもの。


巨大な絵が多い上、階ごとに何十枚もの絵や壁画があるので首がだるくなるし、普段歩かないので足が疲れてしまう…





「青いターバンのめぐみちゃん」


こちらが本物 爆笑





お決まりのムンクの「叫び」


疲れたので、最上階のレストランでお茶を。


 
ここでもムンクの叫び。どら焼きの中には小豆餡と鳴門金時のアンコ。つけるクリームは和三盆が入った優しい甘さ。お茶も徳島産の自然乾燥のほうじ茶と、かなりこだわったティーセット 照れ

これだけで結構お腹いっぱいになります。



美術館を回っている途中から空が真っ暗になり雨が降り出した。雷も鳴ったりして…



一回りしたのが到着から4時間ほど。そろそろ疲れたので帰ろうか…(まるまる一日観て回る予定だったけど、本当に疲れてこれ以上無理と判断)

雨が降ってるけどまだ時間早いしどうする?もう1ヶ所くらい行ってみる?と考えて先日行こうかと考えながら行けなかった忌部神社へ行ってみる事にした。



でも、雨が降ってるね〜。


しかも結構降ってるね〜。




どうする?





やめる?



と言っているうちに雨は大降りになり、さらに前が霞んで見えなくなるくらいの土砂降りに…


また今度にした方がよくない?と2人共が考え始めた時、つい私が
「着いたら晴れてたりして!」
と口走ってしまい、とりあえず行ってみる事にした。

お互い、心の中では「そんな訳ないじゃん!」とツッコミを入れていたけど、口には出さずワイパーが効かないくらいの土砂降りの中、徳島駅の方へ向けて車を走らせた グラサン


徳島駅からさらに南へ行き、小高い山のクネクネ曲がった山道を、この先道ないんじゃないの?というくらい暗くて細い道を差し掛かった頃には、なんと私の予言通り雨は小雨になっていた チュー



そして辿り着いた忌部神社。



傘もいらないくらいの小雨の中、静かに佇む忌部神社の境内は、とても清々しくて気持ちの良いところでした。

こちらも太い注連縄が精麻で出来ていました。


しばらく神社の余韻に浸った後、帰り始めるとまた雨が降り出し、よかったね〜、よかったね〜と2人共が声に出して言いましたとさ。 お願い