アロマの資格は取ったものの、たまにバスソルトを作ったりルームフレッシュナーとして使うくらいで殆ど有効活用出来ていない私。
また、仕事でもないのに個人で精油を揃えるのも使い切るのも難しい…
なので、時々ワークショップに参加して新しい香りを手に容れています。
今回は岩塩の和精油nicoさんの和精油の勉強会。
オーナーのイチコさんは岩塩を愛する素敵な女性
この勉強会はシリーズで毎月一回和精油について勉強する会です。今回はラベンダー。
産地や種類の違うラベンダー3種類について、五感を使ってその香りをイメージするやり方で、人それぞれで感じる感覚は違うので、この感覚の違いから得られる効果も違うそう。
ラベンダーというとリラックスとか安眠というイメージがありますが、最初のラベンダーは私にとってはガツンと来るような目が覚める感じ。意外でした〜。
そして、産地が淡路島、石川県、北海道の3種類のラベンダーはそれぞれ香りのイメージが違っていて、私にとって心地よい香りが他の人にとってはそうでなかったり…と、面白い結果になりました。
ブレイクタイムのお茶とお菓子。お茶はレモン風味の紅茶で飲みやすく、クッキーはnicoさんの岩塩を使ったもの。甘じょっぱくて美味しかったです。
後半はクラフトタイム。
乾燥ラベンダーを使ってチンキを作りました。
チンキはアルコール(ホワイトリカーやウォッカ)に漬けるだけの私でも出来る一番簡単で管理がしやすいアロマの利用法です。ラベンダーにウォッカを入れると、すぐに紫の綺麗なラベンダーの成分が溶け出てきました。
さらにイチコさんが1ヶ月前に漬けたこのラベンダーチンキを使って、化粧水を作りました。
私は普段、ハーブの蒸留水を化粧水代わりに使っていますが、乾燥する季節はそれだけでは保湿が足りないので、この化粧水の作り方を知っておくと便利です。
化粧水は2週間が使用期限。チンキは1ヶ月たったらラベンダーの花を濾していろいろなものに使えます。
ああ、でも漬けただけで使っていないチンキが数種類家に眠っている…



