前日の豪華な晩ごはんを消化しきれないうちに次の日の朝ご飯食べて出発。



補陀洛山寺というお寺でご住職のお話を聞き…(あれ、お話の内容がすでに思い出せない?)
最後はご住職の前立腺がんの奇跡のお話だけを記憶に残して チュー



大門坂へ。

ここから熊野詣でが始まる?




最初の足慣らしと言われた坂道は、結構ハード。







でも、まわりの数百年から千年を超す大木に癒やされながらひたすら歩く。







40分ほどかけて那智大社へ。


その前に早い(早すぎる⁉)お昼ごはんを。
まだ前日の晩ごはんがこなれてないうちに…
おにぎり一つとおかずを少し食べて後は残す…



そして那智大社で正式参拝。神楽舞の奉納があり、ちょっと感動。その後、御垣内参拝に続いて神職さんより那智大社についての説明がありました。




御神木のクスノキ。




工事中で、シートで覆っていた烏石を、わざわざシートを取って見せて頂きました。



それからお隣の青岸渡寺へ。



江戸時代までの神仏習合を色濃く残しているこの神社とお寺。同じ敷地内で仲良く並んでいます。





青岸渡寺から見える那智の滝。

これから、この滝の向こうに見えている山のさらに裏側までトレッキングです。本来は修験者の修行の為の道で、那智大社で正式参拝を受けた人しか入ってはいけない聖地です。