前日に続いてワークショップのご予約が。



お一人ずつですが、午前中は「麻くら」を作りたいと来て下さいました。


縫い物はあまり得意ではないと言いながら、刺繍に選ばれたのは松の葉の模様。

常緑樹で長寿の象徴である松。
お花菜亭にもありますが、門の所にある松は、ナント葉っぱが3本なんです。(普通は2本)
そんな話をしながら、チクチクの楽しい時間。







こんな素敵な麻くらが完成しました。



使い方をお伝えしたら、恒例の麻くら乗せ。






こんなムチャ振りに快く応じてくれる皆さんに感謝です 爆笑



午後から、昨日の続きの五行マンダラを作りに来た逸見先生と3人で近くの古民家カフェ「阿曽房」へ。

美味しいランチを頂きながらお話が弾む私たち。阿曽房のオーナーさんの心のこもったランチとぬかカイロで心も身体も温まる。



お昼からは五行マンダラの続き。

昨日完成したと思っていた釘打ちが、実は半分しか打ててなかった事が発覚したので、今日も釘打ちから始まる。



2時間ほどかけて釘打ち(釘の数が足りなくて全部は打ててないけど)した後、の青色から掛けていく逸見先生。




青系統の色を何色かピックアップして、最初の色を決め、数を数えながら掛けていきます。
何も言わずに見ていると、しばらくして糸の法則性に気づいた逸見先生は数えないでスルスルと糸を掛けていました。


糸掛けマンダラは右脳と左脳をバランスよく使う為に、敢えて数を数えて下さいと言うと、また黙々と数を数えながら糸を掛け…

2本目を掛けたところで一旦終わりにし、後はお家でやってみて下さい、とお別れしました。


お家で一つ目の木のマンダラが完成しましたと写真を送って下さいました。



五行全部の完成が楽しみです ラブ