先日、ぱんちゃんが「腰がヤバい!」とSOSを出してきたので、急遽来てもらいました。




幸いな事に、一歩手前の状態で、なんとか立ったり座ったりも出来る状態だったので、自分で出来る方法をお伝えしました。



ただ、一口に「ほぐす」と言ってもどこをどう「ほぐす」のか、言葉や写真だけではピンポイントがわかりにくいのです。なので、天城流を知らない人がこれを見てもよくわからないかもしれませんが、痛い方のふくらはぎを(右腰が痛い時は右のふくらはぎ)両手で掴み、親指でふくらはぎの真ん中あたりを触ると、固くて痛い所があるので、そこを優しく(ちょうどヒラメ筋の間をかき分けるように)両側に分けるようにグリグリすると、腰が楽になると思います。



これが、本格的なぎっくり腰だとしゃがむとか膝を立てて座るのが難しいと思うので、最初の段階では仰向けになって寝転び、痛くない方の膝を立て、その上に痛い方のふくらはぎを乗せてゴリゴリすると、少し楽になります。そうしておいてさっきのふくらはぎほぐしをやれば動けるようになると思います。



ぱんちゃんは体感が鋭いので、ちょっとふくらはぎをほぐしただけで改善したのを実感してもらえました。



ついでにこの前自主練習でやったふくらはぎを緩める方法を一通りやると、「逆の方の足が重く感じる」くらいに緩みました ニコニコ



と、これを読んでもよくわからない人も多いかと思いますが、もっと詳しく知りたい!という方には直接お伝えするセミナーも出来るので、ご相談下さいね。



天城流湯治法はやってもらうだけではなく自分で出来るセルフケアをお伝えするのが本来の方法です。頭痛、肩こり、腰痛、膝痛等、お医者さんでも整体やマッサージではなかなか改善出来ない症状の原因とセルフケアの方法を学んで、自分の身体は自分で治すやり方を手に入れませんか?



お問い合わせ、お申込みは

ohanatei805@gmail.com

まで。