ワルダクミ手芸部やりますというブログを書いたら、4人来てくれた内の3人が男性だった 
しかも手芸をしたのは4人の内の1人だけ 
果たしてこれは手芸部と言えるのか?
あ、でもいろんなワルダクミのお話をするのはトテモタノシイ。
何だかんだと言いながら、思ったより日数がかかったけど、くつ下出来ました。
このヘンプ糸は、タイの北部の山岳民族が大麻の茎から剥がした表皮を繋いだだけの素朴な糸。その当時の私としては(何に使うのかわからず買ったので)思い切ったお買い物だったのだけど、この自然の色以外にも草木染めの糸がいろいろあったので、あれも買っておけばよかったと今さらながら思う。
そしてこの糸は、製糸も何もしていないので、本当に太かったり細かったりで均一な太さではないので、(それが味と言えば味なんだけど)くつ下としては耐久性がないかもしれない。
でも、ヘンプの特性の
穢れを払う
静電気を寄せ付けない
グラウンディング出来る
といった事は、精麻でうんだ糸よりも、製糸した糸よりもエネルギッシュだと私は考えている。
蚕の繭からひいただけのシルク糸にも感じた
獣臭さ
原始的なパワー
ゴワゴワしているのに肌なじみがある
あの感覚が、このヘンプ糸にもあるように思う。
あ、でも私が本来やりたいのはお話の会ではなく手芸部の方なので、手芸やりたい方を募集中です 
次の手芸部は、4月7日(日)9:00~16:00を予定しています。
