やらかしちゃった話の続きです。
最初にお話したのが、私がイチオシの小山さんのヘンプ100%の布。世界一のクオリティを誇るこの布は、精麻と同じく触れる人の心と身体を癒やし温めてくれる上、浄化力が高いので毎日のリセットにはピッタリのものです。
その布に、一針一針心を込めて自分で選んだ模様を刺していく。まさに至福のひとときです。
触れた人にはわかる、この布の癒やしの力は素晴らしいです。
さらに、今回は忘れずに持っていった、徳島阿波の三木家の麻畑で育てられた精麻。
一般的に売られている精麻と比べて色黒で丈も短いけど、そのエネルギーの高さは比べようがない程。その三木家の精麻のお話や栃木の麻のお話を聞いて頂きながらチクチク手縫いして作ったマクラの袋。
それぞれ個性があってステキ 
中に精麻の束を入れたら完成。
ちょうど完成した頃に、オーナーのけんさんが差し入れてくれたたい焼きをたべながら…
今回は何故か皆さんで「麻くら」を頭に乗せてご満悦 
何故頭にのせているのか…
それはワークショップに参加した人だけにお伝えします 
ともあれ、朝からやらかし騒動で散々大阪市内を行ったり来たりした上、終わってからも電車の乗り継ぎを間違えてウロウロ、ウロウロ…
当分歩かなくてもいいやというくらい歩きました。
そして、ありがたい事にワークショップの最中にも総社でのワークショップのお申し込みがあり、少しずつではありますが、麻を好きな方の輪が広がっているなぁ〜と嬉しくなります。
地元総社ではもちろん、大阪でもまたワークショップを開催したいと思うので、興味のある方はどうぞ〜。
お問い合わせ、お申し込みは
ohanatei805@gmail.com
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