お一人様参加旅行と言いながら、実はお友達の美和さんと一緒だった宮崎行き。
一日目の夜、雑魚寝のお部屋で自分の身体をほぐしていたら、美和さんが「股関節が固くて…」と左膝の上がった胡座を見せてくれた。
嬉しくなって、「股関節はここをね…」とほぐすと上がっていた右膝が落ちてきた。
それを横目で見ていた山ガールの5人組のお姉さま達が、2日目の夜にまた私たちが身体の話をしていたら食いついてきた。
美和さんが、私の事を「この人は…」と紹介してくれたとたんにお姉さま達が「私は股関節が…」「私は肩が…」と聞いてきたのでやり方を教えてあげると、すごく喜んでくれて、楽になったからとお礼のプレゼントを下さった。
ひゃくまんえん 
とても若々しいお姉さま達で、緑内障で見えにくい方を「家にばかり閉じこもってないで」と、山や旅行に連れ出しているのだとか。
身体を触ると、やはり心が柔軟な方は身体も柔らかい。ちょっと触るだけですぐに効果を実感してくれる。皆さん目をキラキラさせながら、「家に帰っても毎日やります」と言って下さいました 
そして3日目の朝、船は神戸港へ着いた。
実はこのツアー、名古屋発着で一日目の昼間は神戸観光、3日目の朝は有馬温泉だったのですが、私と美和さんは本当は大阪発着の同じツアーに行きたかったのだけど日程が合わず、名古屋発着のこのツアーに途中参加、途中解散で参加したのです。
3日目の朝神戸港で別れた私と美和さんは三ノ宮でモーニングを食べてから、美和さんは大阪へ帰り、私は一人残って…
と言うのも、おとなびの切符を取りそこねた私は高速バスを予約したのですが、三ノ宮発のバスは16:30。
それまでに何かないかな〜とさがしていたら、以前少しだけかじった事のあるマクラメの(先生は違うのだけど)教室が11時から三ノ宮であるのを見つけて、思わず申し込んだのです 
若い先生ですが、ご自分で石も糸も現地まで買い付けに行っているらしく、HPに載せている作品もいい感じの作品でした。
何度かメールでやり取りしてから申し込み、11時から15時で3つの作品を作る事になりました。(4時間でそんなに作れるのか?)
指定された場所に行くと、そこはオサレなオフィスが入ったビル。まるでホテルのようなエントランスからちょっぴりビビりながら入って行くと教室がありました。
その日の生徒さんは私を含めて3人。私以外は何度か習いに来ているようで、慣れた感じでサクサク作品作りを進めて…
レシピもちゃんと用意されていたのですが、私はそれを見る余裕もなく、石と糸を選んでから先生に言われた通りに編んでいくと…
途中でお昼ごはんを食べに出たのですが、ナント!3つ目の作品が出来上がったのは時間ちょうどの15時でした パチパチ👏
ネックレスの紐は先生が作ったもの。以前習った時もそうだったのですが、私は先生が言うとおりに編んだだけで、まだ自分が何をやっているかよくわからない…
なので、売っていた糸を練習のため、巻きで買いました 
手芸店で売っている蝋引きの糸は太すぎたり蝋がつき過ぎたりする上、結構お高いので(ネットだと糸の感じがよくわからないし)練習用にはなかなか出来なかったので、この糸ならたくさん編んで練習が出来ると思います。

