鹿沼で七代続く麻農家をされ、現在は日本麻振興会の会長でもある大森さんの主催する会「何もないけど何かある里の体験」は10月に麻ひき体験会があったのですが、それには参加出来なかったので、今回のお話の会に参加したのですが、集合が9時なのに、新栃木駅に到着したのが9時2分。そこから30分くらいかけて会場についたのはもうお話も大半が終わった頃でした。
でもそこからでも神様のお話や麻を育てる工夫や火山の噴火跡から見つかった麻の種のお話、横綱の綱打ちのお話等、たくさんのお話が聞けました。
その後は大森さんの奥様の作って下さったお餅
芋汁
これでお腹いっぱい〜と思っていたら、さらにお蕎麦
次々と出てくるご馳走を食べながら、同じテーブルに座った人とお話をしていたら、9月にあった麻フェスティバルで買った麻のイヤリングの片方を無くされた方がいて、とても気に入っていたのでもしあれを作った人がわかれば作って欲しいという話を聞いて…
どのお店で買いましたか?どの場所にありましたか?とお話を聞いていくと、何と我が總總のメンバー、かずえちゃんが作ったものだと判明 
すぐに連絡取り合ってもらい、めでたくイヤリングを作ってもらえる事になりました〜 
「すご〜い、奇跡です〜!」と感激されていました。
そんなこんなで終わった大森さんの「何もないけど何かある里の体験」ですが、帰る時になって、私が岡山から来たと聞いた人が駅まで乗せて行ってあげますよ〜!と言って下さり、車で送ってくれたので、とても助かりました。
日本人、親切で素晴らしい 


