彦崎駅近くで毎月開催されているサロンde蔵市。
小さな小さな、しかもわかりにくい場所でのイベントですが、主催者さんとサロンのオーナーさんが頑張って宣伝してくれているおかげで、お客様も探しながらやって来て下さいます。
つい先日までの暑いくらいの気候から一転、寒風が吹く昨日の蔵市は本当に寒かったけど、持ち込んだストーブと、来て下さったお客様の暖かさでほんわかしていました。
何度も足を運んで下さる上に、来たら必ず何かを作って下さるOさん。
今回は輪飾りに挑戦。
私が精麻をこのくらいに切って〜と言ってるそばで、「え〜、こんなので足りるんですか?」と頭の中がハテナの状態。
よって頂いた精麻をクルクル巻いてみせると、「おお~ッ!」と納得 
お土産に、と持って来て下さった備前焼のビーズを付けて完成。
写真は大きく見えるけど、手のひらに乗るサイズですが、可愛い 
残りのビーズはありがたく頂戴しました。これで何を作ろうかな…
その上、Oさんと出店者のシェ・クマリさんが人気のヘンプタオル「麻美身」を予約して下さいました。見本用にと持って行ってはいたのですが、予約が殺到しているので製作が間に合わず、見本を見て頂いて後から郵送させて頂く事で了承して頂きました。(ごめんなさい)
それから先月「行くよ〜」と言ってくれたのに、間に合わずこれなかったぱんちゃんが来て下さいました。
ぱんちゃんは先日柿を取りに来た時、「観音ケープ」を気に入って注文してくれています。今回はこれも見本で持って行っていた脚絆「麻はばき」を気に入って注文して下さいました。
さらに、今回持って行った中で一番の高額作品もお買い上げ〜
すべて精麻とヘンプ布で出来ているこの作品。しかも自分で組んだ組み紐とかも使っているので結構なお値段をつけてます。大物飾り以外では高額過ぎてよもや売れるとは思っていなかったので、嬉しかったです。
ぱんちゃん、ありがとう。
精麻の価値を考えれば、そんなに高額でもないとは思いながら、やはり田舎でこの値段は…という私自身の気持ちがあって、なかなかお嫁に行けない作品が多々ありましたが、最近イベントの前にある事を始めました。
きっちりその通りに、とはなかなか行かないのですが、何も考えず(と言うか、逆にまったく売れる気がしなかったり…)いた時には本当にお客様が来なかったり、来ても売れなかったのですが、それを始めたら例え少ないお客様でもちゃんと売れるようになったのです。
これには私自身がビックリ!
「引き寄せ」とか「思えば叶う」ってこういう事なんだなぁ〜と改めて実感しました〜。
「観音ケープ」や「麻美身」、その他の作品も毎日ちょっとずつ作っているので皆さんもう少しお待ち下さいね 
精麻のイベントは今年もう2回、12月14日(金)の総社市の旧堀和平邸での麻森カフェと15日(土)の岡ビルマルシェがあるので、手に取って見るもよし、ご自分で作るもよし!
他にも空いてる日にお花菜亭でワークショップも出来るのでお正月飾りをご自分で作ってみて下さいね。
お花菜亭でのワークショップはお一人様から対応させて頂いています。お申し込み、お待ちしています。
お申し込み、お問い合わせは
ohanatei805@gmail.com まで。



