お花菜亭の裏にある柿の木。




毎年たくさんの実をつけます。




高いところにもたくさん実をつけるので、手が届かずいつも熟し過ぎていくのを横目で見てました。最終的にはこの家の元持ち主の親戚のおじさんが来て全部取ってくれるのですが、私が留守が多いのでなかなかタイミングが合わず、しかも取ったら取ったで引き取りてがいなくて最終的に捨てるハメに…



そんな悲しい柿の木ですが、今年は私がいる時にタイミングよくおじさんが来てくれて、タイミングよくお友達がもらってくれたので、全部お嫁に行けそうです 照れ






90歳を越えたと思われる近所のおじさん。ハシゴを持って来てスルスル登って行きますが、毎年見ていてハラハラドキドキ…





この2倍くらいありました。下の方の実は少し前に私が取ったので、全部でこの3倍くらいはあります。



おじさんは元農協のオエライサンなので、農薬をたっぷりかけてくれますが、大きくて美味しい柿になります。
今年はちょうどいいくらいの熟れ加減の柿なので、もらって頂くのにもちょうどよかったです。



お花菜亭にはあとハッサクの木が2本、ミカン(オレンジっぽい味の品種は何かわからない)が1本、キンカン(ミカンと間違えそうなくらい巨大な実がなる)が1本あります。




全部そのおじさんが剪定、薬剤散布してくれます。ついでにまわりに草枯らしも撒いてくれます。



農薬はちょっとな〜と思うのですが、自分では出来ないのでありがたくやって頂いてます。ミカンはそろそろおわりですが、キンカンはこれから夏まで山ほどできるし、ハッサクは年を越したら収穫です。



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