總總麻護人育成講座一日目を終えて帰ろうとした時、目に入ったのが、道路脇にあった巨大な張子の虎と「少彦名神社」の文字。
ナニコレ〜、と神社を探したら、道路に沿ってズラリと並ぶ木の枠(お祭りの時、提灯をぶら下げるような)
もしかして、あの端っこに見える鳥居のような所が少彦名神社?と頭にハテナマークをつけながら、でもその日はもう日も暮れかけていたので、次の日の朝行ってみました。
淀屋橋駅から一つ通りを隔てた道路の脇に、やはりズラリと並ぶ木の枠。その向こう側を目指して進んでいると、途中で何やら文字を刻んだよく神社の入り口に立っている石柱のようなものが…
なんだろう、コレ。と気になって近づいてみると、その奥に、じっと空を見上げている人が…
何だろう?
何があるのかな…
とさらに近づいてよく見ると、
あれ、えっちゃん⁉
えっちゃんだ🎊
なんと、そこが少彦名神社でした 
中国の薬の神様、新農さんと日本の薬の神様、少彦名さん。両方をお祀りしてある少彦名神社。
参道にはこの近辺で商いをしていた製薬会社の薬の箱がズラリと展示され、見た事のある薬がいっぱい。
さらに、その近くの製薬会社の1階にこんなものが展示してあった。
薬成分を取り出すための蒸留器 
へぇ〜と思いながら一度通り過ぎたのですが、えっちゃんにも教えてあげようと再び行ったら、えっちゃんが面白いものを発見。
蒸留器の横に書かれた文字。
麻? 
麻の葉用?
何だかご縁を感じました。



