麻フェスティバルでの出店、展示には面白いものがたくさんありました。


麻びき体験や機織りの実演、大凧の凧糸をよる人(160mをよるのに5〜6ヶ月かかるらしい)面打ち等、見ていて飽きないものばかり。



その中で目にとまったのが

大麻布裂見本帳作りWS



しかもお値段6000円



高いよね〜、どう考えても高いよね〜



…でも、気になる もぐもぐ




という訳でお財布からなけなしの6000円はたいてWS受けてまいりました 照れ












自分で布裂を貼り付けて完成させる見本帳。この中には貴重な、昔の布もある。



そして、大麻布があったから故に刺し子やこぎん刺しが出来、庶民にとっては貴重だった布を繰り返し再生させるための技術として発展した事。



さらにその布を捨てる事なくあて布をしたり繕ったりして、最後にはボロボロのハギレになったものを繋いで作った「ボロ」と言われる赤ちゃんをくるむ布。



そうやって大事に大事に使われてきた布を見ると、どれだけ自分が贅沢な使い方をしているか思い知らされます。









「10年間、普段もずっと着物で過ごしています」と言われる宵衣堂 小野健太さんの真剣なお話を聞いて、こういう人がいてくれるなら日本もまだ大丈夫かな…と思いました。



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