糸掛けマンダラにハマっていた頃、頭の片隅に引っ掛かっていたものがあった。
円だけではなく、四角や涙型、ハート型、太極型といろいろやってみた。
板でなくては出来ないのか…?
それも考えてみた。
でも、これは綺麗じゃない… 
ある時、ペンダントのキットで面白いもの見つけた。
これもある種、糸掛け?
糸を掛けていくだけで勝手に模様が出来るのは糸掛けマンダラと同じ…
で、板で作ってみた。
でも、これは板が割れて失敗作になった…
それから何年か経ち、私の中で糸掛けの新たな発想は降りて来なかった。
ところが、ある日お友達のFBに面白いものが載った。
糸掛けなのに釘がない…
最初はピンとこなくて「ふ〜ん」で終わった。
でも、何度か見かけるうち、何だろこれ?どうやって作ってる?
そのお友達はWSも始めるみたいだけど、大阪でちょっと遠い…
そんなある日、ピンときてしまった。
これ、縫ってる⁉
十年ほど前、障害者の施設で利用者さんにやってもらっていた紙の刺繍を思い出した。
ノートに下絵を描いてみたけど、綺麗にならないのは何故?
でも、多分これで合ってるハズ…
で、やってみると…
やっぱり縫ってるんだ、これ!
一つわかれば、あとはどの形を重ねるかだけ…
そして完成したのが、こちら。
これ、上手く作れば裏にも同じものが出来る(今回はぐちゃっとしてるけどね)
数年来の疑問が解けてスッキリ! 







