去年何故か導かれるようにお花菜亭にやってきたわせさんご夫婦がヲシテ文字の読み解きが出来ると聞いて、お願いしてヲシテ文字講座を開いて頂きました。
友達にも声をかけ、月一回わせさんのお家で勉強しています。
日本語には一文字一文字に意味があるというのは何となく聞いて知っていたのですが、ヲシテ文字はその文字を見ただけで意味がわかるという万能文字なんですね。
月一回の講座を半年以上続けてきたのに、毎回資料は忘れる、家ではまったく練習しない…自分からお願いしたわりにはやる気がまったくない落ちこぼれ生徒でした 
先日、別枠で命をかけて教え導くという心のこもった講座をたった一人で受けて来ました。
初日に「もうやめましょう!破門です」と言われ本気でビビりました 
え〜、だってだって…と心の中で言い訳をする私がいました。
それまで隣でニコニコしていたなつみさんが取りなして場の空気を変えてくれ、何とか講座は続いたのですが、その後も何度も何度もグサッとくる言葉を投げかけられ泣きそうになりました。
講座が終わってからわせさんの長い話が始まりました。(こっちの方が講座っぽい?)
笑い話をはさみながら噛んで含めるように話してくれるそのお話は、とてもよく理解出来るけど全然理解を超えたお話でした。
次の日になって、わせさんから宿題が出されました。私はネットカフェに籠もって宿題を少し頑張りました。夜になってそう言えば〜と、その宿題を見ようとして、ネットカフェに置いたまま忘れてきたのに(今頃か⁉)気がつきました。
慌てて電話して事務所に保管してもらっている事を確認しましたが、やってしまった感満載です 
その宿題を書いている時に、ふとヲシテ文字を書いてみたくなって自分の名前を書いてみました。さらに絵をつけたくなって描いてみました。
ああ、ヲシテ文字ってこうやって使うんだ、と少しだけわかりました。
