児島にある日本伝統建築のショールームを兼ねた民芸のお店、暮継工舎さんで行われた竹籠作りのワークショップに行って来ました。



今回は「暮らし継ぐ〜倉敷の民芸〜」のイベント内の2つのワークショップのうちの一つ、勝山の平松竹細工店の平松幸夫さんが教えて下さる青海波の竹籠です。



ワークショップはここから始まります。

竹細工は少し前からやってみたかったものの一つなのでドキドキワクワクです ラブ




少しずつ平松さんが説明しながら実際にやっているのを見ながら進めていくのですが、最初の段階で???…





ここまで苦戦しながら、でもここまでくるとすでに愛しい 照れ




裏側の底の部分。外側の青竹の色と内側の白い色のコントラストがステキ。




籠の形になったら、ツルを巻き付けて持ち手にします。





何とか完成キラキラキラキラキラキラ

緑から白の微妙なグラデーションが美しく、まるで十二単を見ているようです。


籠作りが終わった後、暮継工舎の原さん手作りのお菓子と珈琲を頂きました。



改修した古民家から出てきたというお膳。小ぶりで可愛いニコニコ

その上に、今回の展示作品の倉敷堤窯の武内真木さんのカップと、倉敷ガラスの小谷栄次さんのガラスの小鉢が使われています。どちらも味わいがあってステキ。展示会にはもう一人、倉敷緞通の瀧山雄一さんの緞通も展示されています。



展示会は5月6日までなので、興味のある人は行ってみて下さいね。



また、平松さんの工房での作品展が5月2日〜6日まであるのでこちらも…(私が行きたい!)