少し前から始めたこぎん刺し。
奇数のマジックにちょっとワクワクしながら刺しています。
これは去年から刺している、クリスマスタペストリー。結構な大作だけど、一つ一つの模様が完結しているので達成感を味わいながら出来ます。
一つの模様を完成させては広げて眺め、少しずつ増えていく模様にうっとり…
たまに、何段か進んだところで間違いを発見し
半泣きになりながらほどいて、また刺していく。隣の模様に進んだところで、前の模様がひと目ズレている事に気づき、ほどいた事も 
このタペストリーは市販のものではなく、児島の暮継工舎の原さんが自分が作りたくてイチからキットとして(布の種類、染め、デザイン、糸まで)作られたものです。
そこまでやるなんで、タダモノではない❗
一つ難点があるとすれば、おしゃべりに夢中になると目が数えられなくなって、間違い続出なところ 
そんな暮継工舎さんのチクチクサークルに月一回通っています。
暮継工舎の原さんは、私が言うのもナンですが手仕事何でも出来てしまうスゴイ人です。
こぎん刺しを始めとする、刺繍、つまみ細工、ストローのヒンメリ、倉敷段通、その他モロモロ…
話しの途中で何気なく「○○が…」と言えば押入れからそれを作るキットや作品が出てくる
というわけで、先月はつまみ細工(これは私がフェリシモで数年前に買ったキットなんですが、作る気にならなくて押入れに放置していたもの)を作りました。
で、今月は何を作りますか?と聞かれ(つまみ細工がまだ残っているけど…、こぎん刺しのタペストリーもまだまだ完成には程遠いけど…)おしゃべりを楽しんでいても、簡単⁉に出来そうな…と思って、こぎん刺しのしおりを作る事にしました。
なんたって、小さいし、リボンのような幅広の布に模様を少し刺すだけだし…
と軽く考えていたら、初っ端から間違えまくり…
原さんのお手製のシュークリームで気を取り直して、
この倍くらい刺したところでお昼をかなりまわってしまい、家での宿題となりました。
日本建築のショールームでもある暮継工舎さんでは、毎回原さんが素敵な飾りつけをされているのですが、今回はテーブルには
原さんの作った倉敷段通の上に桜🌸?のお花や、
大きな手まりが…。これ、吊るして飾っていたのを私が「あ、手まり!素敵ですねぇ〜」(前の日に私がたまたま手まり教室に習いに行っていたので気になった)と言ったら、わざわざおろしてくれたものです。
毎回素敵な作品(それも毎回新たな!)を見せて頂き、毎回美味しい手作りのお菓子を頂き、月一回だけど楽しみなチクチクサークルです。
なんだかんだとやっていて、夜になってやっとこれだけ刺し、あとは端の始末だけになりました。これは来月教えてもらいながら完成させます。





