遠見崎神社参拝の後は、風がすごくて外にはいられない感じだってので、勝浦市役所の隣にある交流センターの雛人形を見に行きました。
入り口で出迎えてくれるかぐや姫のようなお雛様。徳島県勝浦市が雛人形をたくさん並べた事で集客に成功した事から、2001年同じ勝浦という名前でネットワークをつくり、7000体の雛人形を譲り受けた事から始まったこのビッグひな祭り。
今では市民からの寄贈も合わせて市内各所に約30000体の雛人形を並べるこの祭り、屋外の人形は毎日、朝並べ夜には回収するという市民の協力なしには成り立たないお祭りです。
交流センターの中には、内裏雛、御殿雛がズラリと並び、江戸時代から近年のものまで種類も様々。中でも、宮大工に特別に作らせたという、檜皮葺の御殿雛は圧巻でした。
そして中央の広い部屋には段飾りの人形がズラリ。
さらにその奥には日本最大級の享保雛が‼
階段の横を歩いているおじさまと比べても、ビックリのサイズです。
この後は御宿(おんじゅく)にあるお宿へ。
とっても素敵な保養所で、安くて綺麗で、食べきれないほどのご馳走が 
この後、茶碗蒸し、味噌汁、フライがきて、私は食べ切れず3分の1くらい残してしまいました。
それからむっちゃんの部屋で皆の身体をほぐしまくり〜 
悲鳴と、身体が楽になった喜びの声が入り混じり、今夜も世界のために働く実感を得ました 







