パワースポット弾丸ツアー2日目は、朝5時起きで始まりました。
何故って、京都に泊まるのを決めた時、そしてその日のメインの行き先への電車が9時半発…
どこか一ヶ所くらい京都駅の近くで観光出来ないかなぁと調べると…
東寺で毎朝6時からお大師様に食事を差し上げる「生身供」というものがあるらしい。高野山でもあるのは知っていたけれど、東寺でもやっているんだ!
めぐみちゃんに聞くと、
「行きたい!」
と言うので、二人で行く事にしたのです。
朝6時に西門が開くので、それまでに東寺へ… って、電車がまだ走ってない⁉
歩けない距離ではないけれど、まだ暗い中を歩いて行くのは…
で、朝イチのこのお参りはタクシーで行く事に。
東寺の西門で待っていると、毎日お参りしているというおば様が、親切に案内してくれて、反対側のすでに開いている門から入れたので、少し境内をの中を見てから太鼓の合図を待って大師堂に入りました。
生身供はお大師さんに一ノ膳、ニノ膳、お茶を差し上げる行事で、約40分間独特の節回しの御経をあげる中で執り行われます。そして最後に、空海が唐から持ち帰ったという仏舎利を頭と手に乗せて拝んでいただけます 
帰りは明るくなったので、ホテルまで歩き、朝食前のちょうどいい運動になりました。
さあ、それから北へ向けて出発です。
山陰本線と丹後鉄道を通る特急橋立1号で天の橋立駅まで約2時間。京都駅を出て30分もすると、まわりの景色に雪がうっすらと…
そして、北へ行くにつれて雪がどんどん暑くなる。場所によっては20cm近く積もっている。どこから道でどこから田んぼかわからない、すっぽりと雪に覆われた景色に、二人とも子供のようにワクワクしながら天の橋立駅に降り立ったのです。
最初の予定ではそこからバスで移動だったのですが、荷物をコインロッカーに預けたりトイレに行っている間にバスが出てしまい…
案内所のお姉さんに聞くと、観光船で目的地まで行けるらしい。しかも天の橋立を間近に眺めながら 
バスだと30分近くかかる道を10分ほどで海を渡ってやって来たのが、今日のメインの行き先丹後国一ノ宮籠神社
雪をかき分けながら港から少し歩くと、巨大な鳥居があり、
重要文化財の狛犬が迎えてくれました。
本殿でお参りした後、すぐ近くにある真名井神社へ。
ご神水があるというので、ペットボトルに頂き、また籠神社の方へ引き返して今度はロープウェイで傘松公園へ。
ここでお決まりの股覗き 
帰りは観光船、快速列車、特急列車、新幹線を乗り継いで広島へ。
今日だけで一体何キロ移動したんだろう?
めぐみちゃんは新幹線の指定席にすら乗った事がない〜と、興奮気味。
今日はたくさんあるいたから、と寝る前に天城流でほぐしてから寝たのでした。









