明けましておめでとうございます。
年末にわらのイベントの募集記事を見て、いいなぁ〜と思っていました。
2年前に大晦日から2泊3日の「わらで過ごすお正月」に参加したけれど、今年は年末に立て続けにいろいろ起きたし自重して大人しくしていようと思っていたのに…
大晦日の日に見つけてしまったのです。
船越耕太くんの、「何故かうどんを作りすぎてしまった」という記事を。
たまたまタイムラインにあがってきたようですが、ラッキーな事にまだ誰もいいね!もコメントもしていない…
速攻で「欲しい」と言ってゲットしました 
なんと言っても、大抵はFBにあがってくる頃には売り切れてしまっている彼のうどん。
市販されていないだけに、わらに泊まるかイベントに行かなければ口にする事は難しい。
そんな貴重なうどんがコレ。
国産小麦で一週間以上かけて丁寧に作られている絶品!
宅配便で送るよと言ってくれたのですが、連島の家に送ってもらっても私は総社にいるし…
で、取りに行きました。高梁の山の上まで。
元旦の朝、夜明け前に総社の福山に登り、お雑煮を食べてから…と思っていたら、福山から降りて駐車場に着いたのが8時半。食べてからだと約束した10時には間に合わないなぁと、そのまま直行しました。
わらに着くと、ちょうど船越さんがお客様にお話をしているところでした。
この心地良い空間で(タダで)船越さんのお話を(勝手に)30分ほど聞き、耕太くんがうどんを持って来てくれ、少しお話をしてから以前わらでお正月を過ごした時に連れて行ってもらった穴門山神社に一人で行ってみました。
いつもはひっそりと鎮まっている穴門山神社ですが、元旦の朝は宮司さんが延々と祝詞をあげ、たくさんの人が集まっていました。
谷底に下って行く細い道は苔があって少しこわいのですが、この神社は何度来てもキリッとした清浄な空間で素晴らしいところです。
新年早々、いろいろ引き寄せました 







