一昨日、お花菜亭に泊まっていて夜9時頃から眠くて眠くて、10時前には寝てしまいました。
まだ暗いうちに目が覚め、ぐっすり眠った感があったのでもう3時かな?それとも4時かな?と思って時計を見たら、まだその日の11時半でした 
トイレに行ってから再び眠り、また暗いうちに目が覚めたので、もう夜明け前くらいかな?と思って時計を見ると、まだ1時半… 
まだ起きるには早すぎる〜と思い、また寝ました。
すると、雨の音が聞こえ始め、だんだん強くなり、雷まで鳴り始め、慌てて開けっ放しになっていた窓を閉め、また寝ようとすると、座敷の方でバサッという音が⁉︎ 
雷よりそっちの方が怖くて見に行けませんでした。(朝起きて見ても、どこも何もなっていなかった)
ところで、先日蒸留会の時、わせさんというご夫婦が来て下さいました。私もコサマも知らない方で、どうやって知ったのかよくわかりませんが、facebookでお友達が「いいね」を押していたのを見て興味を持ってくれたようです。
その時に、奥さまを見ていてある事を思いつき、「いつでも遊びに来て下さい」という言葉につられてご自宅にお邪魔させていただきました。
場所は総社市水内(みのち)。国道180号線を北に高梁川沿いに登って水内橋を渡った先にあります。
この集落は数年前吉備野工房ちみちのボランティアスタッフをしていた頃何度か行った事がありますが、お年寄りの多いところで、「わざわざ橋を渡って来てくれた」というだけで歓迎してくれるような過疎の集落です。
最近何人かが移住して来た、とは聞いていたのですが、その中にわせさんご夫婦もいて、古民家だろうという私の想像とは違って普通のイマドキの民家…でもなく、とてもオシャレなお家でした。
中に入ると最初に目についたのが1間程もある立派な神棚。そしてたくさんのハーブのチンキ。ドライハーブもたくさん自作されていて、好きなのを選んで、と言われて選んだのがヒメジョオン。それをハーブティーにしていただきながら、訪問の目的であるプレゼントを渡すと、とても喜ばれてライアーを出して弾いて下さいました。
お似合いです💖
そして玉手箱という名のライアーも見せて下さいました。
奥さまとの馴れ初めから始まって、わせさんが話して下さるいろんな話が楽しくて、楽しくて、つい長居をして辺りが暗くなるまで過ごしてしまいました。
そして、貴重な貴重なお味噌が我が家にお嫁にやって来ました。
お花菜亭に来てくれた方と一緒にいただきたいと思います。
お花菜亭で繋がる不思議な不思議なご縁。このご縁を大切にしていきたいと思います。


