昨日は大阪で某有名パティシエを招いてのワークショップに行って来ました。
この方、知る人ぞ知るパティシエ。
最近黒い服ばかりだったので、白い服が目に眩しい…
しかもズボンを忘れたらしく、後ろにまわるとこんな感じ(笑)
…オチャメ 
普通に家庭にある材料と道具で出来る絶品デザート。
いわゆる普通のパティシエが捏ねる理屈とはまったく違う方法、手順であっと言う間にゲキ美味しいカスタードクリームが出来る 
しかも舌触りがまるでベツモノの絶品❣️
クレープ生地も、エェッ⁉︎というやり方であっという間に出来る。しかも失敗ナシ!
私も焼いてみたけど、キレイにフライパンから剥がれる 
アングレーズソースやチョコレートソースも、はぁっ⁈と言うやり方であっという間に出来たのが、こちら。
う、美味すぎ💖
パティシエの立ち位置、手の使い方、細かい配慮とコダワリ。どれを取っても
「まるでプロみたいですね❗️」
と言うと、ことの外お喜びでした。(プロだっちゅうの)
本人曰く、
「今までで一番最高の出来だ!」
と、何度も繰り返し絶賛していました。
皆で出来上がったクレープを食べた後、住吉公園でバーベキュー。
こちらもコダワリにこだわった食材と順番。
ところで、最近の着火剤は本当にあっという間に火がつく。バーベキューで一番大事で一番大変な火起こしが瞬殺で出来る。
炭に火がついて、最初にやくのが魚とシイタケ。それも同じ種類のものは同じ場所にかためて焼くのが鉄則らしい。
焼けるのを待つ間、横でベリーダンスを始めたみやもんを見て、瞬時に身体の動きの悪いとかろを見つけ、ほぐす仕事人 
そして肉を焼く時のこの真剣なマナザシ。
鍋奉行ならぬバーベキュー奉行は焼く事に徹してご本人はほとんど食べない 
バーベキューが終わって帰る時、加藤会長から出た言葉は、
「今日のワークショップから何を学んだか?」
さすが塾生で一番の勉強家、マジメにカタル。
…私?私は美味しく食べられたらそれで満足です 











