先月の広島での天城流湯治法の勉強会。
錬堂さんは来なかったけど、とても勉強になり、やはりもっともっと勉強しなくては!と思いました。
で、今回は錬堂さんのいる勉強会、という事で行くのは決めていたんです。広島県三次市にあるミシュランガイドにも出た事のあるという、築180年のわらべさん。
でも、先月の大阪に始まりタイ、宮城とお金使い過ぎたよね、私…
ちょっとは自粛した方が…
と、思い、日帰りに決めて行ったのです。
せめて帰りに温泉に入ってから帰ろうと着替えを車の中に置いて、いざ!勉強会に。
わらべさんに行くのに高速を使わず行った約2時間と少し…
お財布がカラに近かったので途中郵便局でお金をおろし、近づくにつれて山の中。道はどんどん狭くなる… 
実は2週間前にオカマほられて入院中の私のFITちゃん。慣れない代車で過ごす日々、出来るだけ夜と狭い道は避けたい…なのにゲキ狭の林道か⁉︎と間違えそうな県道をソロソロと進み、突然広くなったり狭くなったりのアルアル田舎道をなんとか通って、やっとこさで到着。
でも、中に入ると知った顔の人がいてとりあえずお茶しようと座ったら、そこに錬堂さんも来て、結局皆でお茶を飲みながらのお話になりました。
そこで、1人キャンセルが出たので、数人ならまだ泊まれますよと案内があったので思わず手を挙げてしまいました(笑)
しばらくして全員集まり、お話がひと段落したところでそば処のわらべさんに移動。
女将さんと錬堂さんの話を聞いていると、ナントこの古民家には座敷わらしが出るらしい…
そんないろんな意味で面白い古民家で始まった勉強会。
まずは膝の痛みの取り方から…
ちょっと前にプラハから帰った錬堂さん。空手の大会でのメンテナンスをしながら思ったのが、天城流湯治法の基本のキ、膝の痛みの取り方を極めればすべての痛みが取れる!という事を痛感したらしい…
ちょっと出来たらそれで出来た気になっていた私。施術もおざなりでこんなもの!と思っていた私に超反省を促してくれました。それに被せるように、加藤師範のどんだけ丁寧〜な施術とその説明。
覚えるどころか、メモするのも確認するのも追いつかない怒涛の勉強会 
膝の痛みの取り方に始まり、お腹と背中の緩め方、腸脛靭帯の緩め方と進んだあたりで、もうお腹いっぱい、覚えきれませ〜んとまたまた諦めかけるワタクシ…
帰ってから復習…出来るかな?
頭も身体もパンク寸前だったけど、それでもお腹は空く 
お昼のそば定食。
薬草の天ぷらも美味しかった。
さらに、夜は近くの温泉に入ってからわらべの女将さんのお話を聞きながらご馳走を。
で、その有名人の裏話とか座敷わらしの話とか、女将さんのお話は面白い 
出るかな、出るかなと思いながらもわりと早く寝落ちした私。
座敷わらしを…
見るヒマもなく、朝錬堂さんに起こされるまで爆睡してました〜(笑)
起きてすぐの自分の身体との対話。
近くを散歩しながら、感覚を研ぎ澄ませる事の大切さを教えていただきました。
そして、豪華過ぎる朝食。
これで今回の合宿は終わりかな…と思っていたら…
続きはまた明日





