久しぶりに天城流湯治法の勉強会に参加してきました。
高速バスで行くつもりで、少し早めに出発し、途中でチケットを確認したら何故か乗車日が25日になってました 
17日の大阪、18日の広島、25日の大阪のバスや新幹線のチケットを慌てて予約した時、ゴッチャになって間違えたようです。乗る前に気がついてよかった 
天城流湯治法の勉強会に参加するのは本当に久しぶりです。
まずは足の裏を緩めるところから〜
基本のところなので、わかってはいるのですが、実際の施術にはあまり活かしてなかったです。
どんな症状の方にもやってあげると、より丁寧に、より深く改善出来るので一通りの流れとして施術して下さい
との先輩の言葉に、施術そのものよりも施術に対する姿勢を見せていただきました。
次はお腹を緩める方法〜
腸骨、恥骨、腸骨に沿って内臓を剥がしていくのですが、私が今までやっていたのは、上から抑えていただけ!(◎_◎;)という事実が発覚し、衝撃でした。
手や指の入れ方、深さ、方向。そのどれもがまったく違っていた 
そして丹田を使って内臓を動かすというのがなかなか出来ないで、半分諦め気分になっていたのですが、そんな私にも投げ出さないで丁寧に指導して下さる先輩を見ていて、何度目かにその先輩の手元を見ていて、ハッと気づく事があり、やってみると少しだけですが、丹田を意識して…という事の意味がわかりました 
つい、手だけで…
相手の身体の流れやリズムを考えず
施術者側の都合でやってしまう…
そんな今までの私の施術を、
身体全体を使って
相手の身体と対話しながら
相手の心と身体に寄り添って施術する
一番基本的な事を改めて教えていただきました。