先日の是里のお礼かたがた、私の知っているパワースポットこんな所あるよと紹介したら、大森さんがそこへ行ってみたいという事になり、急遽行くことになりました。
急に誘うとなんだかんだと行けない理由を並べ、結局行かないままになる人が多い中、私と大森さんを含めた4人が身軽に行きたいと言ってくれました。
行き先は、高梁市にあるパワースポット
穴戸山神社⛩
山の中にひっそりと鎮座する神秘の神社です。
鳥居をくぐってから車を走らせること10分ほど。狭い道を下って細い川の手前に車を置き、今度は階段を登ります。
清浄な空気に包まれた杜。
谷に響く鳥の声。
そして龍。
社殿は古いながらも威厳に満ちていて、ぐるりと取り囲むように龍や十二支の彫刻が。
阿吽の龍も珍しいけど、奥の本殿には象の彫刻もありました。
そして、お詣りをすませて社殿横の洞窟へ。
ここには枯れることのない湧き水が流れ出ていて、いかにも龍がいそう!と、撮った写真がこちら。
大森さんの写真にはもっとすごいのが写ってました 
その後すぐ近くにある弥高山に行き、満開のツツジを見ながら山頂まで軽く運動し、
さらに帰りは井原市を通ったので、田中美術館に寄ってみようという事になりました。
井原から矢掛を抜けて帰るなら、やはりここも外せないという事で、矢掛町家交流館に寄り道。
矢掛には何度か行っているのですが、その度気になりつつ、いつも閉まっていた薄荷蒸留所。
なんと!昨日は開いていて、しかも蒸留の真っ最中でした


しばらくお話させていただき、盛り上がるのを見ながら、今日もまた不思議なご縁で人と物が繋がり、さらに発展する現場に立ち会わせていただいたなぁと実感したのでした。













