桜のアロマオイルを作りたい。
お花菜亭に時々遊びに来てくれる小山さんがそう言ったのは少し前の事でした。
ヘェ〜、自分で作れるんだ〜。
と、その時は思いました。
土曜日に小山さんが、
「明日の予定は?」
と聞いてきたので何もない事を伝えると、
「じゃあ午後から桜の蒸留やりましょう」
と、急遽決まりました。
その話を聞いた時真っ先に浮かんだのが、数年前ハーブとアロマを教えて頂いた秋山さんです。
秋山さんご夫妻は、総社市内でおうちレストランをされていて、ご主人がシェフを、奥様がハーブとアロマの教室をされ、無農薬のお米、野菜、ハーブをご自宅の田んぼや畑で作られています。
ご主人は数年前から5次元と引き寄せ、幸せになるための方法といったお話をされ、今では船井総研で講演もされるちょっと面白い方なので、小山さんと氣が合うに違いないと思い、ご夫婦で来て下さいとお願いしました。
そして、昨日予定より少し遅れて午後3時半くらいから蒸留が始まりました。
こんなに綺麗な花を集めるのは大変だったと思います。
そして、見るだけでワクワクしそうな蒸留の装置。大きな寸胴鍋のような容れ物に桜の花と水を入れ、火にかけます。
蒸留の方法や何故桜の蒸留をやりたかったのかという話から、秋山さんとの5次元のお話へ。普通の人が聞いたらぶっ飛んでいると思われるそんなお話も、この2人がすると、サラッと普通にできてしまう(笑)
そうこうしているうちに、小山さんのお知り合いが2人やって来ました。
お花菜亭が、ちょっとした理科の実験室に…
皆のお話が盛り上がる中、蒸留水も出来始め、
何とも言えない不思議な香りのお水。これを3カ月寝かせると、もっと素晴らしい香りに変わるようです。
私も含めて皆さんで少しだけ試飲しました。
そして夜になってから、近くを通りかかったからと藤本流髙度整体家元が来てくれました。最後まで残っていた堀さんとお話が盛り上がり、何だか去年やっていたエネルギー・ワークの会みたいだなぁと思いながら聞いていました。
昨日来られた皆さんは、お互いに初めて会った方ばかりでしたが、必然を感じさせる出会いだったようです。
こうやって、点が線につながり、面になっていくのを見るのはとても面白いし、嬉しい体験です。







