先日
「マクラメ編みのワークショップがあるのですが、来ませんか?」
というお誘いをいただき、行って来ました。
マクラメ
ご存知の方は知っているでしょうが、紐を結ぶことによって美しいレース状の模様を作る伝統的な飾りです。
子供の頃から編み物を始め、毛糸はもちろんレース編み、最近になってミサンガ、組みひもにはまり、大麻の飾り結びもですが、そのどれもに共通するのが糸を交差する、撚る、結ぶことです。
そして、3年ほど前に出会ったタティングレース。
さすがにこれは挫折しました。
が、マクラメを編んでみてわかったのが、シャトルを使うか使わないかの違いはあるけれど、どちらも基本の編み方は同じ!
芯になる糸に巻きつけて結ぶ。
さらに組みひもや編み物も、糸を交差する、巻きつけて結ぶ。同じ!
器用ね、何でも出来るね、と言われながら今までやってきましたが、同じことを形を変えてやっていただけ!
そして、マクラメの先生に守護動物を見ていただきましたが、その中にいたのが、
師匠です!
子供の頃、クモの巣の美しさに見とれてボ〜ッとしていた事がよくあります(笑)
なので、結びと編むこと、これは私の志事なんだろうなぁと再認識した今朝です。





