常識を覆せ!
答えは常識の外にある!
という場合の常識は、世間一般の常識ですよね。
こんなの当たり前!
それ、常識でしょ!
という場合の常識は、自分の中の常識ですよね。
世界の常識
日本での常識
地域での常識
学校や会社での常識
その家の常識
それらの常識とは争って覆す事が出来ますが、自分の中の常識はなかなか覆す事が出来ません。だって、当たり前と思っているから。
自分の中の常識は、親や家族、近所の人、テレビやラジオ、新聞や読んだ本から取り入れた(あるいは刷り込まれた)知識とそれまでの経験の上に成り立っています。
つまり、それは自分の考えではないという事です。
では、自分の考えとは何でしょう?
人は何かの判断基準を元にそれが正しいとか間違っている。好きとか嫌いもその基準から判断します。それが当然自分の考えだと信じていますが、
それって本当ですか?
常識の基準を外ではなく、自分の内側に求めるのは思いの外難しいですが、常に、
それは本当なのか?
事実と感情を取り違えていないか?
どんな非常識にも意味がある
と考えれば、自分の中の常識が絶対的なものではない事に気づけるのではないでしょうか?
今までの常識を常に疑う
という事を常に意識していれば自分の中の常識を覆す事が出来、柔軟な発想と新しい価値観を手に入れる事が出来る。
そんな事を思った今朝です。

