広兼邸へ着いたのが2時頃で、あまりお腹は空いてなかったのですが、コーヒーでも飲みたいなと思って通る道すがら探したのですが、さすが田舎町!喫茶店もカフェもなく、あってもお休み!(土曜日なのに)
さらにコンビニもなくまるで文明に取り残された未開の地⁉︎



仕方なく一番の目的地だった川上ふれあいまんが美術館へ。
昔まだ子供たちが小さい頃来た事があるけれど、蔵書のすべてがマンガかマンガに関する本というマンガ好きにはヨダレが出るような嬉しい場所です。
中には自販機と飲食出来るスペースがあって、食べ物持ち込みOKです。



1階の壁ぎわはぐるりとイスになり、テーブルと椅子のセットも何組かあり、2階にはゴロ寝出来る絨毯のスペースもあって1日マンガ読み放題で入場料はたったの400円‼️今流行りのネットカフェより安い(笑)



この美術館では現役漫画家の原稿の展示があったり、一般、プロ交えての年賀はがきコンクールなんかもあって、マンガファンにはたまらないスポットです。


4時前に美術館を出て今度は弥高山へ。
高梁の夕陽スポットはどこ?と聞いて教えてもらいましたが、まわりはすべてそこそこ高い山なので、さらに高い山へ行かないと夕陽は見えません。



弥高山の管理事務所を過ぎて、コテージの先にある駐車場から歩いて山頂を目指しました。


途中、

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何を争っているのか、こんな看板があり、だからどうした⁉︎などと思いながら階段をフーフー言いながら登り何とか日が沈む少し前に山頂につきました。



その日は少し曇ってそんなに寒くはなかったのですが、さすがに日が傾くと冷たい風が吹き始め、

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いい感じと思いながら、もっとぐるりと見渡せる場所を求めてさらに頂上の展望台へ。


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もうちょっとで最高の夕陽が‼︎と思ったところで雲が邪魔して見えなくなってしまい…


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でも、まあまあの夕陽を見ることができました。


昼間吹屋の町並みを散々歩き回って、いつもちょっと無理すると痛くなる膝がまた痛みだし、この山頂へ登る階段でとどめを刺され、帰りは時々止まって足をほぐしながら階段ではなく坂道をゆっくり降りました。


その日の夜は神原荘で朝カフェの忘年会でした。私が知らずに「かんばらそう」と言ったら、高知出身の若い支配人が「こうばらそうです」と丁寧に教えてくれました。



山盛りの野菜と魚介類の寄せ鍋でしたが、

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メバル丸ごと!という豪快なチョイスに皆ビックリしながら、食べても食べても減らない中味た格闘しながら、それでもほとんど完食してお開きになり、私はそのまま神原荘に泊まりました。


さらに続きはまた次回。