先日観たばかりのシネマ歌舞伎。
普段映画は1300円の安い日か、割引きチケットでしか観ないのですが、2100円とお高いにもかかわらず、どうしてももう一度観たくて行って来ました。
歌舞伎ファン側からもワンピースのファン側からもいろいろ意見はあるようですが、とにかく面白かったです
この演出はもちろんですが、衣装や小道具、大道具を始め俳優さんが真面目にワンピースに取り組んでいるのを考えると、涙が出るくらい嬉しいし、涙ぐましい努力をされたのだろうなあと思うと、泣けてきます。
声も!
見た目も!
しゃべり方も!
まるっきりボンクレーそのものでした
しかも歌舞伎特有の決めポーズや立ち回り、歌舞伎俳優にしか出来ないような動き。
なのに、プロジェクションマッピングや2tの水を使った舞台演出、宙乗り等本当にお客さんを楽しませるための仕掛けがあちこちに散りばめられていました。
4時間半の舞台公演を2時間に凝縮した映画でしたが、本物の舞台を観たい!あるいはもう一度原作を読みたい!と思わせてくれる作品でした。
スーパー歌舞伎、三代目市川猿之助以来でしたが、日本ならでのエンターテイメントですね。



