10月2日大阪の枚岡神社で地球に生きるということ 〜宇宙と地球と自然と自分〜と題した講演会がありました。
お話して下さるのは、天城流湯治法の創始者 杉本錬堂さん、サンマーク出版の鈴木七沖さん、そして枚岡神社の宮司さんの豪華な顔触れで、さらに吟遊詩人の茶喜利さんのライブもあるという、なかなか有り得ない講演会でした。
講演会の前に、枚岡神社の境内で錬堂さんの餅つきがあると聞き、速攻で参加を決めました(笑)
この日の為に、錬堂さんは手づからアンコを作り、餅つき道具一式を持参して大阪入りして下さいました。
元お菓子職人の錬堂さんが作るアンコは、絶妙な甘さで、舌に優しいお味でした。
その後大阪の錬堂塾生による舞いの奉納があり、
さらに錬堂さんが宮司さんにお願いして特別に境内内にある滝行場で滝行をさせて頂ける事になり、
後で私も(着替えを持ってなかったのでスッポンポンで)滝行をさせて頂きましたが、爽快で清々しい気持ちになりました。
自分のことはわかりませんが、次々と滝行を終えて出て来る友達の顔が、何か付き物が落ちたくらいスッキリしていて、滝行の効果にビックリでした。
講演会の次の日、一人で泊まっていた私は、友達との待ち合わせまでに少し時間があったので、ホテルの近くの四天王寺に行きました。
雨が降りそうな蒸し暑い日だったので、五重の塔のてっぺんまで登ると、全身汗だくになりました。
その後待ち合わせ場所のサムハラ神社へ向かったのですが、
何故かここに行く途中で違う場所を目指してしまい、阿波座駅を降りて1時間くらい彷徨ってしまいました。
サムハラさんでも何も感じなかった私は、少し感じるお友達と、パワースポットやらはどこだろうと話をしながら、結局わからす、鳥居を出て帰ろうとした時、外で一所懸命に手を合わせる男性を見て、
もしや、アレがそう?
と、ある物の前に立つと、お友達が
ココ、何か感じるよ⁉︎
と言うではありませんか!
私もその場に立つと、何やら暖かい⁉︎
友達と3人で入れ替わり立ち替わり確認しながら、実はアレがサムハラ神社のパワースポットではないかという結論に至りました。
なんば駅まで帰ってランチをした後、バスに乗るまで時間たっぷりあったので、映画を観ました。
あまりに話題になり過ぎて、観るのはよそうと思っていましたが、講演会の時鈴木七沖さんが大絶賛していたので、ついに観てしまいました(笑)
私的には、あの最後は余分じゃないのか…なんて思ったのですが、七沖さんの言う通りいろいろなヒントがばら撒かれた、考えさせられる映画でした。








