お花菜亭の講師の方にも良くなって頂きたい

そんな気持ちを込めて、書道教室、写経の会の講師をして頂いている橋本さんと1年間の反省会をしました。
生徒さんにもお願いして残って頂き、1年間の感想や成果、反省を含めていろいろ意見交換をしました。

それぞれ出来た事、出来なかった事、次の1年間をどうしたいか等意見を出し合った後今現在の思いを聞き、それをどう活かすかを考えて頂きました。

特に講師の橋本さんには少し厳しい事も言わせて頂きましたが、ただ日を追って教室をこなすだけになって欲しくないという思いで私の思いも伝えました。



独身の頃、私はピアノを教えていました。個人でやっていたので、教室運営のノウハウを教えてくれる人もなく、失敗を繰り返しながら自分なりにいろいろ工夫して、何とか生徒さんが少しでも家で練習をしてくれるようにないアイデアを絞りながらやっていました。

当然上手くいかなかった事もありました。レッスン中に怒って辞めた生徒さんもいます。私は基本的に、自分が好きでもない事に時間を費やすのが嫌いなので、生徒さんにも何とか好きになってもらうように工夫しましたが、どうしてもやる気にならない人にはキッパリ辞めて頂きました(若かったなぁ)
イヤイヤ来る習い事に何の意味がある?それは先生にとっても生徒さんにとっても無駄なお金と時間の浪費ではないか?そう思っていました。今でもそうです。

だから教える方にも教わる方にも楽しい時間を過ごして頂きたい。そのためにも、

既成概念にとらわれず、形ややり方に固執しないでその人に合った方法を模索してもらいたい!

そんな思いで開いた反省会です。

10月からどうなるか、楽しみです。