チクチク手縫いが楽しくて、服を縫いました。
そしたらますます楽しくなって、またまた手縫いで、ふんどしパンツもぬっちゃいました。
ふんどしパンツにしろ布ナプキンにしろ、それは化繊や紙が布になったというだけではなく、身体の開放感や考え方が違ってくるという事です。
開放感だけなら、いっそ裸のままでいいじゃないかと思うかもしれませんが、そうではないのです。
例えて言うなら、
スカイダイビングは開放感あるかもしれないけど、恐怖もありますね?
ブランコなら鎖を持っているし、お尻にも安定感があるでしょ?
または、海に浮かんでいる感じ。
包まれているけど、視界は360°開放されているし、浮かんでいるので安心感がありますよね?
そんな状態になると、心のブロックは勝手に外れていくのです。
全身包まれているのに開放されている感じを同時に感じる事が出来るのです。
西洋の文化は締めつける文化。特に女性はコルセットやブラジャー、靴で全身を締めつけますね。
その根底には性悪説があって、人間、特に女性は管理しておかなければ男性にとって都合の悪いものだったのです。
何故なら生み出す力は女性にしかないので、男性はどうあがいても女性に勝てない。だから締めつけて管理する事によって初めて男性が優位に立てるからではないでしょうか?
でも、その事によって男性自身も締めつけられている事に、そろそろ気がついてもいい時代だと思うのです。
女性が開放され、解き放たれることによって本来の輝きを取り戻し、そんな自分を受け入れる事によってさらに輝きを増す。そうする事で男性も本来の力を取り戻すのではないでしょうか?
そんなことを感じたふんどしパンツでした。




