3/14検診。8w5d | ohanaspiritのブログ

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まさかの自然妊娠!免疫抑制剤で今度こそ無事に出産!

 

現在、毎週木曜日に不育科で検診を受けています。

そして、2週に1回は母性内科の免疫の先生にも診てもらいそちらで免疫抑制の治療を今回の妊娠から並行してやっています。

 

免疫抑制の治療に至る詳細は別に書きますが、去年11月に稽留流産(3年半ぶりの妊娠)した際、流産手術で取り出したものを検体に出したところ、胎児の染色体異常は見つからず母体の抗体システムの異常がわかり、それがおそらく流産の原因であるということが判明しました。

(=胎児を体の中にある異物と認識し、排除しようとするために抗体が活性して細胞攻撃!→流産!)

 

それがわかったので、今後の妊娠対策としては抗体が暴れないように免疫抑制をすることになりました。今回、さっそく実践しているような状況です。

 

 

今回の本題!先週の病院内容です。

 

◆3月14日の検診◆8w5d

 

<不育科>

 

心拍:正常 150ぐらい (6wで初確認できている)

大きさ:約2cm (2頭身)

右卵巣の腫れ:4cm強 (ずっと腫れている。先週は5cm強だったので少ししぼんだかな?)

 

悪阻の具合と便秘の話になり、悪阻に関しては水分が取れているのかがまず最低ラインで先生からその確認をされました。

 

先生

「水分取れてる?入院するでもいいけど、どうします?」

わたし

「(えあせるいきなり入院わおーポーン)あー。水分は意識しているので…もし吐き始めたら考えます」

 

水分意識している割には、どうやらトイレの回数と尿の量的に、水分が足りていなかったようで、1日1Lは絶対になんでもいいから水分をとるように言われました。食事は二の次で食べたいものを食べれるなら食べる。でした。ガリガリ君を強く勧められましたが、今って食べても絶対寒いじゃん、と思いつつ、「うんうん」と先生の話に頷き、ガリガリ君はもう少し暖かくなったら、ということにしました。食事は正直難航していて、食べたいものがないんです。空腹だとえらい気持ち悪くなるので、食べるようにしつつ、毎度手探りで食べられそうなものを探しているようなかんじです。

 

便秘は下痢と便秘を3~4日ペースで繰り返していたのでそれを報告したら、下痢は妊娠初期にあることだから、と様子見。水分量増やしたら多少解消するかもしれないし。。ところが、後からかかった免疫の先生にも同じ話をしたら、下痢していたら服用しているプログラフ(免疫抑制剤)が正常に吸収されないかも、と気にしていて、結局整腸剤ビオスリーを出してくれました。

 

あとは、年齢とこれまでの流産経緯の関係で、バイアスピリンを前回の妊娠時から服用していたので、今回、30日分の追加してもらいました。

 

 

<免疫科>

免疫の先生とはプログラフが今のところ順調に効いているのだろうといった様子で、お互い同じ認識ができている感じでした。

Th1Th2の数値は前回の流産直後に計測したきりだったので、薬を飲み始めて2週間ほどたった現在の数値は見ておいたほうが良いね、となり、採血(6本!)。血小板の数値もちょっと心配しているようでしたが、採血結果出たら何かわかりそうです。

 

 

 

この日は夫が久しぶりに同行してくれたので長い待ち時間や先生とのやりとりを直接聞いてもらえて助かりました。

 

 

 

週末で9w、来週の検診時には10w手前なので、先生からそろそろスクリーニング検査どうするか考えておいてね、とのことでした。

 

 

いつ流産してしまうかという心配がゼロでは決してない毎日なので、先のことはあまり考えないように過ごしていますが、なんだかんだありがたいことに翌週がやってきてくれています。年齢や状況を考えると、前まではやらなかったスクリーニングも今回は簡単に「なし」ってわけにもいかなさそうです。料金も安くはないし、今週の宿題です。

 

 

 

☆内服薬☆

・バイアスピリン100  1錠/day

・プログラフ (タクロリムス)  3錠/day

・ビオスリー 3錠/day

・ビタミンD サプリ

・葉酸

 

 

****************************************************** 2019.03.18虹