第3期マスタークラス1回目講義
満足度の高い導入レッスンで先生の教室を満室にするピアノ導入指導アドバイザー増田明美と申します。こちらのブログでは生徒さんが楽しみながら「いつの間にかできちゃった」のレッスンについて♪問い合わせが絶えない、いつも満室・キャンセル待ちの教室♪ママに選ばれる教室になる♪入会率アップの体験レッスン法など、先生も生徒も楽しい満足度の高い、導入期の指導方法について発信しています。導入指導アドバイザーの増田明美です。6月から始まりました〜理想の生徒で満室の教室を作る〜《楽しく身につくレッスン・教室の整え方》第3期マスタークラス第3回講義が終わりましたけど、「えーっ!知らなかったです。」という方のために少しだけ内容を第1回講義のテーマは、【練習の習慣づけ】「生徒さんが全然練習をしてこない。」「保護者さんがもっと声掛けしてくれたらいいのに。」「1回弾いて終わってるらしい・・・」ピアノの先生方から、そんな声をよく耳にします。でも、本当に“やらないだけ“なのでしょうか?練習にない=やる気がない?ではないのです。講義でお伝えしたのは、練習できない、練習しない背景には理由があるということ。✔️忘れてしまう子✔️時間の感覚がまだ育っていない子✔️どこを練習したらいいのかわからない子✔️「練習ってなに?」という段階の子中には、「練習の意味」や「目標」がわからずただ「宿題と」として出されたことに取り組んでいる生徒さんもいます。「しない」のではなく「できない」のかもしれないのです。そこで、生徒さんのタイプ別にアプローチ「練習できない、練習しない生徒さんをタイプ別に分けて練習方法の工夫声がけのコツ保護者さんとの関わり方などなど、具体的な方法をじっくりお話ししました。「お母さんに褒められるとやる気が出る」「練習をしたらおやつタイム」「練習したらシールを貼る」「ピアノの蓋を開けっぱなしにしていつでも弾けるようにしておく「5分でも弾いたら褒める」実際のレッスンですぐに使えるアイデアをすぐに試していただいた先生も。保護者さんとの連携がカギもう一つ大事なことが、保護者さんとの連携です。「練習を見てくれない」「言ってもやらない」と思いがちですが、保護者さんの役割を明確に伝えることも大切です。どんなふうに関わると良いのか練習の声がけ例てを出しすぎず、励ます関わり方反抗期の生徒さんへの練習の促し方ちょっとしたヒントを保護者さんに伝えるだけでおうちでの雰囲気も変わってきます。悩まなくなるレッスンを目指して「練習してこない」=「困った生徒」ではなくどうすれば生徒さんが動けるかを見つけていくのが導入指導の第一歩です。マスタークラスでは、こうした実践的な方法やテキストを変えることなく指導の引き出しを増やす視点を全6回の講義+6回のグーぷコンサルで深めていきます。気になる方は、ぜひ次回のご案内をお待ちくださいね。最新情報は指導者専用LINE公式アカウントでお知らせしています。こちらは、指導者専用LINE公式アカウントです。ご登録の方には、幼児さんの体験レッスンから入会率ほぼ100%の「ますますピアノが好きになる、導入指導方法」をプレゼントしますご登録はこちらから