新企画★酋長*アマゾンへ行く!★ | あなたと自然のランデブー❤︎HERBと旅とアウトドア❤︎

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★福岡筑紫野でゲストハウス山人庵をしています★
筑紫野の里山ライフ時々アウトドアの旅
ワクワクドキドキしながら暮らしています。
一人でも!友だちと!親子で!
遊びにきてください。

こんばんは。
山人クラブの冨永修です。
一緒に旅した仲間からは、
酋長と呼ばれています。
みなさんも、酋長と呼んでくださいね。


さて先日、
図書館に立ち寄ったら
ある本が目に飛び込んできました。
南研子著 「アマゾン、森の精霊からの声」
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内容は、アマゾンは地球の3分の1の酸素を生産していること。
そのアマゾンのジャングルが開発によって、
一年間で四国ほどの広さが消失していること!!

この本を読んでいたら、
僕の最初の冒険を思い出しました。

学生時代  南米アンデス登山に誘われ、
一年休学して彼の地へ向かいました。
ペルー アンデスの登山が一区切りしたので
アマゾン源流に向かいました。

目的は『筏で下ること』

地図は100万分の1が手に入ったけど、
地図上の1センチは10キロ。
無いよりましか。

現地情報はほぼなし。
救いだったのは、
ペルーリマの博物館で見た筏を操る先住民族の写真。

アマゾン源流アプリマック川のキャプション。
導かれたような気がする。

リマからバスを乗継ぎ、
荷物満載のトラックの荷台に這い上がり、
何故か笑顔満面のインディオのおじさんやおばさんに混ざり、
日本人とわかると
「日本の歌を歌え」ということになり、
『♪幸せなら手をたたこう♪』を披露。
ジェスチャーつきが受けて、
3回は歌ったような気がする。

リマを出発して約三十時間で
アマゾン源流
アプリマック川の畔の小さな集落
サンフランシスコに着く。

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旅疲れでちょっと休憩。


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