こんにちは。
「憲法のおはなし」なみ です。
3月に山梨県山梨市「街の駅やまなし」でおはなし会をしてきました。
駅に着くと桃!
「街の駅やまなし」には足湯!
会場に着くと、主催のkさんとお連れ合いさんがお茶やお菓子や素敵なお気遣いの数々で会場を何とも和やかな空気に暖めておいてくださいましたよ。娘さんのかわいらしさも場に暖かさを添えてくれていました![]()
主催のkさんとは実際にお会いするのはこの日が初めてだったけれど、私のこれまでのおはなし会の様子などは見ていただいていたので、同じ方向を向いておはなし会をできたと思います。
主催のkさんの挨拶では、子どもが生まれてから子どもの目線で政治や社会を見るようになったことや、この社会でおかしいと感じたことに大人たちがアクションを起こしていくことの大切さをお話ししていました。
kさんの言葉や佇まいから、政治や社会に起きていることは全部「私」と繋がっていて、暮らしそのものだと感じることのできる素敵なご挨拶でした。
おはなし会のご感想を紹介しますね。
★参加できて本当に良かったです。お話を聞いて、私や家族、友達、大切な人が守られているのは憲法に守られていたんだと気づき、自然と涙がでてきました。憲法に感謝する気持ちと共に、これは絶対に守っていかなければならないものだと強い決意をしました!
大切な大切な子どもたちの幸せのために、自分の幸せのために、がんばっていきたいです。
★憲法のことを、新聞など世の中で実際に起きていることとも関連づけて考えることで、もっと理解していけるようになるんだと思いました。
よくわからなくても、わからない、心配、何となくだけどこう思うと声に出せる場があることが大切だと気づきました。
★世界の宝憲法9条を現実のものとする不断の努力をできることから一歩一歩歩き出したいと思います。国民主権、基本的人権の尊重、平和主義の三原則の内容をしっかり理解して、すべてのものが楽しく仲良く暮らせる世界を生み出したいと思っています。
ご感想ありがとうございました!
この日は憲法のことにとても興味のある方、あまり詳しくはないけれど、、、という方が半々くらいで参加していらして。
そんな中でも、憲法をぐっと身近に感じることができたと言っていただけたり、憲法に対する思いを教えていただけたりしました。
色んな立場の、憲法への知識だってたぶんバラバラ、そんなみんなで否定しあわずにおしゃべりができたり、参加者さんからこんな考え方もあるよなんて教えてもらえたりしました。
私も憲法のことを知ってもらいたすぎて、知識もそんなに多くはないままにおはなし会なんてしていますが、知らないことは沢山あるので、こうして安心して知らなかったことを知れる場所って本当にありがたいです。
こんな風に立場を超えて安心して話せる場があちこちに出来て、タブーなしに色んなことが言いやすくなって、風通しの良い場所が増えたら。。。
家庭でも職場でもどこに言ってもそれって大切だなあって感じます。
私は憲法にまつわる問題について考えるとき、憲法の一番大切な条文「すべて国民は、個人として尊重される」(13条)、そして「公共の福祉」(人権と人権のバランスをとること)を軸に考えています。
それぞれの「個人の尊厳」が守られているかどうか。
ちなみに個人的にはこの条文が「すべての人は個人として~」ってなったらもっと素敵だ思っていますよ。
知ること、言うこと、意見をいうことにだって個人の尊厳はありますね。
この日は、色んな立場の方がいらしたけれど、皆安心して話すことができて、憲法ってちゃんとあるなって感じました![]()
「大人たちがアクションを起こすこと」
主催のkさんのそんな言葉にぴったりの場![]()
大人になるっていいですね![]()





