センキョを振り返る憲法バーということで、![]()
私の目についたコラムや新聞によると、衆議院解散の理由は「![]()
念のため、衆議院解散をした張本人、![]()
・
・この解散は「国難突破解散」である。
主にこんなことが書かれていたんですね。
ほぼ
これが解散の理由というわけです。
「憲法のおはなし」をしている私としては、
そしてそして、選挙が終わると~
「わが党は政権公約の大きな柱の一つに憲法改正を掲げました。」
(1)自衛隊の明記 (2)教育の無償化・充実強化 (3)緊急事態対応 (4)参院の合区解消 の4つの項目について検討していきます。(自民党HP)
と声高らかに言い始めました。
選挙が終わってから。
選挙が終わってから。
選挙が終わってから。
そんな憲法改正は今後どう進んでいくのでしょうか![]()
憲法改正への流れ
1、衆議院・参議院 両議員の3分の2以上の賛成で国会で憲法改正の発議。
2、発議から約3ヶ月~6ヶ月以内に国民投票。
3、国民投票の総投票数の(全有権者数ではありません。)
ということなんですね。
そして年明けの新聞によると、今年中の発議を目指しているとか…
心から国民の承認を得たいというのならば、
まずは現行憲法をきちんと守った政治をしたり、
私だったら思うんです。
今のまま憲法論議が進められても、
今あるルールを守ること。
どうしても変える必要があるときは、ちゃんと説明や周知を行うこと。
それって憲法や政治に限らず、
私自身、憲法がどんなものなのかを知ったのは数年前です。
憲法がどんなもので何のためにあるのか、![]()

