お茶の間憲法サロン番外編
「不思議なクニの憲法」
上映会
渋谷で『不思議なクニの憲法』という映画をを上映するらしい。
と知ってスケジュールを確認したけれど予定が合わず。何とか観れないかと思いついたのが自主上映会!!
そしてせっかくならば身近な人たちと一緒に観て、一緒に考えたい。
チラシやメール、そしてお手紙を出して宣伝したところ…
公園や教室でママ友として知り合って、今でもたまに連絡を取り合ったり、スーパーで会うと立ち話するような、そんな友人たちが集まってくれました。
私にとっては、身近な友人たちと顔を合わせて、憲法のことや国のこと、こどもの今や将来のこと、毎日のことを同じ線上で語り合うことが何より大切なことです。
公園や教室でママ友として知り合って、今でもたまに連絡を取り合ったり、スーパーで会うと立ち話するような、そんな友人たちが集まってくれました。
私にとっては、身近な友人たちと顔を合わせて、憲法のことや国のこと、こどもの今や将来のこと、毎日のことを同じ線上で語り合うことが何より大切なことです。
上映後のおしゃべりももちろん盛り上がったのですが、アンケートや、その後改めてメールでもらった感想がとても力強くて、まとめるのがもったいないので全文を掲載します。
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毎日の生活が豊かであること
雨をしのぐ家があって、食べることができて、大切な人が回りにいる暮らし。
それが戦争で突然奪われたらどうする?
電気があるから
夜でも明るくて、レンジでチンすればいつでも温かい食べ物があって。暑ければエアコンで快適。夜道も街灯で怖くない。夜でも机に向かえて、テレビやネットで情報も簡単に手に入る。
電気は便利。でも原発はいらない。
だって、もし原発が自分や大切な人の家の隣にあったら?怖いです、私。足りてるんだから再稼働は絶対だめ。
もし、自分の息子が自衛隊に入って、戦地の近くで活動することになったら?憲法が改正されて、政府から武器を持って戦え、と言われたら?
政治のことや憲法のこと、言葉が難しくてなんだかオブラートに包まれてる感じで分かりにくい。
分かりにくいけど、我が身と思いながら想像してみると、よく分かる。
毎日忙しい日々を送ってる30代40代。私も含めて。私たちの世代が一番考えていかなきゃいかんよね。じいさんたちに任せないで、私たちの世代、行動しないと。
映画の中でたくさんの方々がアクションされている姿をみて、自分ができること、もっとないだろうか、と思った。
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遠く感じていた憲法、実は身近なものだったのだ、という発見がありました。
正直、私は国会前に行ったり、デモに参加は出来ない。
でも、戦争反対!とストレートに伝える方法もあれば、戦争をする気が起きない社会にしていこう、という方法と、両方あるんだ、と知りました。
その方法に障がい者の方に携わる今の仕事が、つながっているのかもしれない。
障がいのある方が、どんどん社会に出たり、その人の特性を活かせる暮らしの
お手伝いをすることで、たくさんの人が笑顔になるのかも!
最近、仕事をこなすのが精一杯で。
頑張って頑張って重い腰を上げて
何とか仕事に向かっているような状態だったので、少しは自信を持って仕事と向き合えそうです(^ ^)
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私の出身地では小1から平和教育と同和教育を道徳よりも叩き込まれてきました。同和地区と呼ばれる場所もあったので。
もちろん、沖縄のように生活に密着してはいませんが、東京都に来た当初から人間関係の浅さ?薄さ?気になっていました。今や年代の違いかとも思いますが。
漠然と、そんな事が沢山集まって言葉になった物が憲法なのかな、と考えながら。
祖母は東京から疎開して、原爆のきのこ雲、火傷して逃げて来た人を実際に見た話を私達にしたり、そんな経験が高校生になれば、どんな子でも平和公園の清掃等ボランティアに素直に駆り立てたり、
上手くまとまりませんけど、そんなことを思い出させてくれた映画でした。
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歴史的な経緯を含め、沢山の方の語りや情報があり、あらためて現行憲法の“理念”は素晴らしいものだと思いました。現政権の思惑で簡単に変えさせてはならないですね。
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ここしばらく何も出来ずにいましたが、自分にできることはまだあるし、今しか出来ない!と改めて思いました。そして、もっと勉強しないと!
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国民が憲法を忘れてしまったのはいつからだろう。どうして目に入らないようにしているんだろう。本当に不思議だと思いました。
でも、改めて、憲法と仲良くしていきたいと思いました。
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改めて憲法について、自民党について、アメリカについて、考えました。そして、その後の話し合いもとても充実していました。
子育て世代の生の声がもっともっと大きくなることを期待しています。


